石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 243 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

ありがとうございます。

斉藤代表の質問で、ガザで病気あるいはけがをなさった方々、何とか日本に受け入れられないかということで今鋭意努力をいたしておるところでございます、メディカルエバキュエーションですね。

それと、今、岡本委員が御提案になりましたところの、シリアをモデルにした、それと同じような事業がこのガザの方々にもできないかということ。これは、政府といたしまして、委員の御提案を踏まえて、実現に向けて努力をしてまいりたいと思っております。

そのときに、どこの大学が受け入れてくれるかということも極めて大事でございまして、たしかシリアのときには足利大学とか創価大学、あるいは関西学院大学、慶応義塾大学、そういうような大学が受け入れてまいりました。受入れの体制ということも含めまして、シリアの例をよく参考にしながら、実現に向けて努力をいたしてまいります。

御指摘ありがとうございました。

前後のやりとり

239の発言を見る

247の発言を見る