塩崎彰久 (自由民主党)

2025年1月31日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)

ありがとうございました。

やはり、ガードレールがある方が車は速く走れる、こういうふうにも言われます。一定の安全弁があった方がイノベーションも進むのではないかと思っています。

是非、城内大臣、この法案成立に向けて、また御尽力いただければと思います。

さて、トランプ大統領は暗号資産についても大統領令に署名されました。アメリカはこれからデジタル資産を国の経済成長とイノベーションを引っ張っていく重要な分野と位置づけて、ビットコインなどを国家備蓄の一部にも入れていく、こうした新たな政策でございます。

実は日本でも、暗号資産やブロックチェーン、こうしたウェブ3ビジネスについてはかなり広がりを持っておりまして、平大臣、今日いらっしゃいますけれども、自民党時代にはウェブ3PTを引っ張っていただきまして、強力に政策を後押ししてまいりました。

今、暗号資産口座だけでも国内で一千百万口座を超えるほど多くの方がもう既に使うようになっております。また、金融以外の分野でも、例えば、医療の創薬の治験にブロックチェーンを使ってコストを劇的に下げたり、又は、私の四国でも、ブロックチェーンを使ったDAOという新たな法人形態で古民家再生を行うなど、地方創生にも役立つ動きが出てきております。

石破総理、この分野については、残念ながら、SNSなどでは、石破総理が暗号資産は余り好きじゃないんじゃないかという誤解が一部で広がっているわけでございますが、改めて、日本における暗号資産の活用、デジタルエコノミーの発展に向けた総理の考えをお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

65の発言を見る

73の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)