塩崎彰久 (自由民主党)

2025年1月31日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)

ありがとうございます。

AIの利便性を最大化しながらリスクを最小化する、私も全く同じ考えでございます。ただ、今我々が直面している大きな課題は、AIにどのようなリスクがあるか、そのことすらなかなか把握するのが難しいということでございます。

城内大臣にお伺いしたいと思います。

先ほど総理からも、そのリスクについての言及がありました。今や、先端的なAIモデル、これが、同盟国のアメリカに本社を置くのみならず、様々な国で開発され、そしてそれが日本でも市民によって利用される時代が訪れようとしています。

そうした中で、やはり我々自民党としては、これは提言させていただいたんですが、それぞれのAIの基盤モデルが持つ基本的な仕様、例えば、ちゃんと安全性テストをしていますとか、サイバーセキュリティーの備えはどうか、どういったデータを使っているか、こうしたことについての国としての一定の法的な権限が必要ではないかということを提言をさせていただきました。

今、城内大臣の下で、このAI法制についても検討していただいていると思います。AI法制の検討状況について、是非、具体的にお話しいただければと思います。

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