これはもう済んだ話ですので、今更言っても仕方がない話なんですけれども、やはりこういった問題というのは本当に大切だと思うんですよね。
やはり今回の裁判というのは、裁判所が裁判官を守るような裁判だったんじゃないかなというふうに思っておりますが、決して今回の裁判の結果がブルーリボン自体を否定されているものではないというふうに思っておりますし、今そういった活動をされている皆さんも、決してそうじゃないんだ、ブルーリボンを否定されているものじゃないんだということをもう一度再認識しながら皆さんも活動されていますので、今後、こういう裁判はもうないかとは思うんですけれども、しっかりと御対応いただきたいというふうに思っております。
やはり国を挙げて拉致問題を何とか解決していかなきゃならないという思いを裁判所は持っていただきたいですし、法務省の皆さんもしっかりそこの認識を持っていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、次の質問に移りたいと思います。
次は、舞台劇「めぐみへの誓い」の実施状況、この事業についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。
この「めぐみへの誓い」は、私は四回ほど見に行っております。毎回涙が止まりませんし、何かむなしい気持ちといいますか、本当に悔しい気持ちをいつも感じているわけなんですね。
今年は堺市でも開催されました。三階席まで満席になっておりまして、その光景を見るだけで私は涙が止まらなかったんですね。
堺市長というのは、永藤市長も非常に拉致問題というのは強い関心を持っていただいておりまして、いつも胸にブルーリボンをつけている大阪府内の市長の一人でもあるんです。
ただ、ほかにも、この舞台劇をうちの自治体でもしたいという希望を言っておられる首長さんは結構いらっしゃろうかと思うんです。
そこで、今年度もこの事業はされるかと思うんですが、何か所ぐらいの自治体が希望されて、そして、今年は何か所ぐらいを予定されているのか、御答弁願います。
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林芳正(自民)内閣官房長官
本訴訟は、個別の事案における大阪地方裁判所の法廷警察権の行使について争われたものでございます。
判決自体について、先ほど申し上げたように、政府としてコメントすることは適当ではないというふうに思っておりますが、私自身のお話として先ほど申し上げましたように、これはこの運動のための大事なシンボルでございますので、その思いはいささかも揺るぎのないところでございます。
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55西西田薫(維新)
ありがとうございます。
私も原告団の皆さんとお話をさせていただきました。実際、私はその裁判も傍聴に行っているんですよね。
原告団の皆さんは、和解案を提示をしていた。国が勝っても負けても誤ったメッセージを北朝鮮に発信してしまう、であれば、最終的な判決を得るまでもなく、和解ということも原告団の皆さんは考えていた。ところが、和解には至らなかった、最終的に判決になってしまった。そこも私は非常に残念じゃないかなというふうに思うんですね。
ブルーリボンに関することは、国が負けてしまってもやはり大きなダメージがあるでしょうし、一方で、原告団が負けてしまうというの…
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56藤藤澤裕介法務省大臣官房審議官
お答えいたします。
一審原告の方々から和解の申入れがあったということは承知しております。
お尋ねの事項につきましては、個別の訴訟における国内部の訴訟方針の検討状況に関わるものでございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
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- (上の発言)
57西西田薫(維新)
これはもう済んだ話ですので、今更言っても仕方がない話なんですけれども、やはりこういった問題というのは本当に大切だと思うんですよね。
やはり今回の裁判というのは、裁判所が裁判官を守るような裁判だったんじゃないかなというふうに思っておりますが、決して今回の裁判の結果がブルーリボン自体を否定されているものではないというふうに思っておりますし、今そういった活動をされている皆さんも、決してそうじゃないんだ、ブルーリボンを否定されているものじゃないんだということをもう一度再認識しながら皆さんも活動されていますので、今後、こういう裁判はもうないかとは思うんですけれども、しっかりと御対応いただきたいというふうに思っております。
やはり国を挙げて拉致問題を何とか解決していかなきゃならないという思いを裁判所は持っていただきたいですし、法務省の皆さんもしっかりそこの認識を持っていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、次の質問に移りたいと思います。
次は、舞台劇「めぐみへの誓い」の実施状況、この事業についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。
この「めぐみへの誓い」は、私は四回ほど見に行っております。毎回涙が止まりませんし、何かむなしい気持ちといいますか、本当に悔しい気持ちをいつも感じているわけなんですね。
今年は堺市でも開催されました。三階席まで満席になっておりまして、その光景を見るだけで私は涙が止まらなかったんですね。
堺市長というのは、永藤市長も非常に拉致問題というのは強い関心を持っていただいておりまして、いつも胸にブルーリボンをつけている大阪府内の市長の一人でもあるんです。
ただ、ほかにも、この舞台劇をうちの自治体でもしたいという希望を言っておられる首長さんは結構いらっしゃろうかと思うんです。
そこで、今年度もこの事業はされるかと思うんですが、何か所ぐらいの自治体が希望されて、そして、今年は何か所ぐらいを予定されているのか、御答弁願います。
58平平井康夫内閣官房内閣審議官
政府では、日頃から地方公共団体と連携しながら拉致問題の啓発活動に取り組んでおりまして、令和七年度の拉致問題啓発舞台劇公演につきましては、各地方公共団体の希望する開催日程や、特定の地域に開催が集中しないよう、地理的なバランスを考慮し、調整を行った結果、八か所で実施をする予定としております。
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59西西田薫(維新)
八か所ですね。
これは、もっともっと希望に沿うような形で、希望があったところは全て実施するというふうにはしていただきたいんですよね。
ただ、予算ももちろん関係があるでしょうし、出演されるキャストの皆さんのスケジュールというのも考えないといけないということなんですが、ここは、大臣、希望する自治体全てにおいてこの舞台劇を実施していただきたい。そのためには、やはり財源というか予算も必要でありますので、是非担当大臣から財務大臣に対しても、こういった予算はしっかりつけてもらうというような要望をしていただきたいというふうに思っておりますが、大臣の御所見をお願いし…
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林芳正(自民)内閣官房長官
まさに委員から御指摘があったように、国民が心を一つにして拉致問題の解決のために強い意思を示す、これは非常に大事なことでございますので、こうした認識の下で、拉致問題に関する啓発活動、こういうことを行っておるわけでございます。
そうした中で、大変厳しい財政事情の中ですが、令和七年度予算についても増額を認めていただいておるところでございます。しっかりと予算を確保して、この大事な広報啓発活動を更にできるように頑張ってまいりたいと思っております。
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