太栄志 (立憲民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

大臣、やはりこれは取り上げていなかったんですよね。是非とも、今後しっかりと、昨日、事務方に聞いたら、時間的な制約もあってできなかったというようなことを言っていましたが、これでは最優先じゃないですよ、全然。そういったことというのはあってはいけないことだと思っておりますので、どうか大臣、しかもこれは首脳会談の中ですので、相当致命的な、意識が相当抜けているんじゃないかと思っておりますので、その点、引き続き御認識をお願いいたします。

担当大臣、これ以上はないので、よろしいでしょうかね。

それでは、次に移ります。

米朝交渉に関して、先ほど言いましたように、もう戦略環境が変わりました。トランプ誕生、そういった中で、米朝の首脳会談というのがいつ起こってもおかしくないんじゃないかということを思っております。

今、ウクライナで停戦協定が進んでおりますが、これがうまくいかなかったときに、トランプ大統領は、まさに自らのレガシーのために、北朝鮮と既に三回目の首脳会談をやっておりますが、次に動くんじゃないかと思っているんです。

その点に関して、外務大臣はどういった御認識を持っているのか。その点、まず教えてください。

前後のやりとり

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