小原成朗日本労働組合総連合会総合政策推進局長

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

皆様方と相当程度重複しますので、端的に述べたいと思います。

まず、藤田議員が前提条件としてお話しされたように、個人のアイデンティティーの問題は、残念ながらこれは解消が難しいのではないかというふうに思っています。

その上で、御質問の不便については、相当程度解消できるような御努力をされたというふうに理解してございます。

その上で、前々回のこの委員会でも御議論があったと思いますけれども、法制審のいわゆるC案にかなり似ている案だと存じておりますので、C案が採用されなかった理由と、維新の皆様方が御提出された案との差、そしてC案が採用されなかった理由が解決しているのかどうかをこの委員会で議論する必要があるんじゃないかというふうに思います。

前後のやりとり

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