金子恵美 (立憲民主党)

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 172 発言)

複合災害に対応できる仕組みを持つということでよろしいですよね。そういう理解をさせていただきました。ありがとうございました。

もう一点、最後となりますけれども、休眠土地改良区の解散の手続の見直しについて質問させていただきたいというふうに思うのですけれども、令和四年の土地改良法改正では、土地改良区が一般社団法人とか認可地縁団体へ組織変更できる仕組みというのも創設されたわけですね。

休眠になる前にしっかりとまず支援ができてきたのかということと、そしてまた、様々な点で、組織変更というのはこれからの課題かもしれませんけれども、こういう仕組みがあるのだということも含めて、単に全て解散するということではなくて、しっかり最後まで支えた上で、そしてその上でこのような手続を取っていくという結果になれば仕方ないとは思いますけれども、そういうことでいいのか。休眠土地改良区の休眠状態を例えば解消するための支援とか、そういうことも十分にした上でこういう結論づけになるのかどうか。

ここはとても重要なことです。歴史のある土地改良区がたくさんあります。人手不足だからとか、農地がなかなか使うことができない状態だからとか、維持管理ができない、そういうことがあるかもしれない。ですけれども、改良区としての歴史というものも考えながらこのような手続を取っていくことになるのかどうかということを確認させていただきたいと思います。支援についてはどう考えていますか。

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