村岡敏英 (国民民主党)

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 172 発言)

是非、連携していかなければ、農地を守っていく、そして農業政策を進めていくことができませんので、農林省が指導しながら是非お願いしたい、こう思っております。

そしてもう一つ、地元に行ってお聞きするのが、全国の実態はちょっと分かりませんが、利水の部分、水利権についてなんですが、川で、その水の権利は国交省にある、堰なんかも国交省が造ったりしていますけれども、そのときに、これは田植の時期に水を取水するわけですけれども、それがなかなか、十年に一遍契約でやっているわけですけれども、今様々な品種やそれから区画が大きくなったということで、水を取る期間を柔軟にしていただきたいという要望が非常に来ております。その中で考えるところは、農家の人から聞くと、手植えをしていた頃と全く取水するところが変わらないというようなことも聞いています。

その辺の柔軟性を、これは土地改良区が当然契約者ですから、国交省と話したりするんだと思いますが、農林省がそこのところをしっかりと地域の実情を踏まえて取水を変えていくようなこともお願いしたいと思っています。昔と違う大区画になっている農家でありますし、また、品種によっては大分早くなってきているということもありますので、是非、その辺の検討をお願いしたい、こう思っております。

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