城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 198 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

お答えします。

ディープフェイクポルノの問題については、これまで各委員からも累次にわたり御質問、御指摘がございまして、これは、本当に御指摘のとおり、大きな社会問題になっているというふうに思っております。

いずれにしましても、AIを悪用した事案に対しては、各種制度等を所管いたします関係府省と連携してしっかり取り組むことが重要だというふうに認識しております。

本法案が成立した暁には、従来になかった強力な体制として、これまでも何度も述べておりますけれども、総理大臣をトップ、本部長として全ての閣僚によって構成されるAI戦略本部を内閣に設置することによって、AI政策の司令塔機能を強化することが可能となります。これにより、総理の強いリーダーシップの下で、全ての関係府省がこれまで以上に密接に連携することが可能となります。

そうした中、関係府省庁が適切に役割分担をしながら、ディープフェイクポルノを始め、AIに起因する様々な課題について迅速かつ適切に対処をすることになりますが、いずれにしましても、御指摘のありました検知する方法とか、削除をするとか、救済措置をどうするか、こういったことは、省庁の垣根を越えて、しっかりと省庁で連携して情報収集をしながら、表現の自由とかいろいろな問題もありますので、そういった中でどういう対応ができるかということを迅速かつ適切に取り組んでいく考えであります。

前後のやりとり

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