城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

お答えします。

これまで政府としましては、官房長官を議長とする統合イノベーション戦略推進会議、これがございまして、その下にAI政策を強化、推進するために設置された有識者会議であるAI戦略会議がございました。ここのAI戦略会議の中で議論を進めてきておりまして、こうした議論を踏まえて、政府のAI政策の司令塔機能を実質的に担ってきたところでございます。また、このAI戦略会議のほかに、各種連絡会議等によって、縦割りを排すべく、関係省庁と省庁の垣根を越えて連携はこれまで図ってまいりました。

他方で、この法案が成立した暁には、先ほど申しましたように、AI政策の司令塔として、内閣にAI戦略本部を置き、その本部長は総理大臣ということで、官房長官から、より更に強力なリーダーシップの下で、これまで以上に緊密な情報共有、調整を行いながら、AI政策をしっかり進めていくということになっております。

前後のやりとり

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