橋本慧悟 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

立憲民主党・無所属の橋本慧悟です。

本日またこうやって質問の機会をいただけましたことを、関係各位の皆様に感謝を申し上げます。そして、地元兵庫九区の皆様にも感謝を申し上げ、そして、関わる関係職員の皆様にも感謝を申し上げてから、質疑に入りたいと思います。

先日、四月十三日から、大阪・関西万博がついに開幕をいたしました。その前日、私も十二日に開会式に参加をいたしまして、これはフラットに評価をしても、やはりこの演出というのは非常にすばらしかったと、私は本当に感銘を受けまして、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマにふさわしく、各国の国旗を持った入場行進には、障害児の方でありますとか車椅子のユーザーの方もしっかりと参加をされて、本当に、インクルーシブでありますとか、誰も取り残さない社会、それぞれの命を大切にして輝かせるんだというようなメッセージを少なくとも私は受け取ったわけですね。

その中で、このAI推進法案にも絡めていきますと、そのテーマの中で、パレード・トゥー・フューチャーというプロンプトから始まった生成AIによるパフォーマンスがありまして、これは、最新のテクノロジーを使えばより多くの人がクリエーターになる未来が開ける、そういったメッセージが込められているようです。生成AIのキャラクターとおぼしき、日本の文化であるアニメやクリエーターの、先ほど山崎委員からもありましたけれども、このコンテンツというのは本当にすばらしい宝ですけれども、こういった日本のアニメというかクリエーターの思いが詰まった演出が広げられておりまして、日本の伝統である歌舞伎とのコラボというのも本当に圧巻でありました。

この開会式は、バーチャルヒューマンのimmaさんが司会進行を務めて、この姿はもちろん、話し声も生成AIによって生成されたもので、実体のない存在でありながら、独特の雰囲気とかミステリアスさというのは非常に皆さんの興味を集めていたのではないかなと思います。

こういった本当に日本の誇るべき文化でありますアニメやクリエーティブなコンテンツ、最先端の技術、AIとのコラボレーション、今後ますますこういう機会が増えていくと思いますが、同時に、山崎委員からの質疑にもありましたが、やはり、クリエーターなど、日本が世界に誇るアニメや文化をしっかりと守りながらAIの推進を進める必要がありますが、どのように進めていくお考えか、大臣、お聞かせください。

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