ありがとうございました。しっかりと政策に生かしてまいりたいというふうに思っております。
時間もあと一分半ということで、松尾参考人に、最後、一問だけ、改めて問わせていただきたいと思います。
先ほど田中委員の御質問でもありましたけれども、東南アジアLLM、これは非常に大事かと思っております。
今、米国が世界経済のリーダーから自由貿易体制への挑戦者になってしまいましたので、今、ASEANを始め東南アジアの各国は、ある意味、脱アメリカという形で動いております。そうかといって中国べったりもちょっとどうなのかなというような状況の中で、東南アジアの中で、あるいはASEANの中で、日本と各国が共通のいろいろなチャンネルを持っていくということは、私は、国益に対しても、また、今後の日本の、輸出大国でありますので、経済のパイを広げていくという意味でも非常に大事な勝ち筋だと思っておりまして、是非、東南アジアでLLM計画、前に進めていきたいというふうに思っているんですけれども、必要な施策とか、我々政治に対する御注文などあれば是非おっしゃっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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河西宏一(公明)
ありがとうございます。
今回の法案には事業者の責務ということもしっかり規定をされておりますので、こういった制度の趣旨の周知も含めてしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。
続きまして、田中参考人また安野参考人の方にお伺いをさせていただきます。
AIの世界は、スタートアップのエコシステムの構築でありますとか、インキュベーションですね。海外は、今回のオープンAIのチャットGPTもそうでしたし、また、ディープシークのR1もそうだったと思うんですけれども、私が非常に注目をしているのは、要は、二十代、三十代の本当に若い人たちが、本当にこの世界を…
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66田田中邦裕一般社団法人ソフトウェア協会会長/さくらインターネット株式会社代表取締役社長
河西先生、ありがとうございます。
私自身が起業家でございまして、高専在学中に十八歳で起業いたしました。
そういう意味でいいますと、当時のインターネットの起業環境は非常によくて、というのも法律が何もなかったという状況であります。ですので、通信事業者としての登録だけは、登録といいますか届出だけは必要でしたけれども、それ以外の規制はほとんどなくて、起業環境としては非常によかったというふうに思っています。
そういった意味でいうと、やはり、変化が大きいときこそ規制がなくて、そしてチャンスをつかみやすい。大手さんも動きが遅いので、そこに先んじて入ることができる…
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67安安野貴博一般財団法人GovTech東京アドバイザー
御質問ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりだと思っておりまして、二十代のような若い人材をいかに活用できるかというのが物すごく重要だと思っています。
私も、オープンAIの中の話とか、アルファベット、グーグルの中の話、あるいはxAIの中の話を聞くんですけれども、今の基盤モデルが強い会社の中の話を聞くと、やはり、主力の戦力って別に二十代の前半の方とかもたくさんいらっしゃるんですよね。なので、そういった若い方の力というのをフルに活用するというのを各社やられているなと。
おっしゃるとおり、十八歳時点では恐らく日本の理数系の学生の能力というのは非常に…
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- (上の発言)
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河西宏一(公明)
ありがとうございました。しっかりと政策に生かしてまいりたいというふうに思っております。
時間もあと一分半ということで、松尾参考人に、最後、一問だけ、改めて問わせていただきたいと思います。
先ほど田中委員の御質問でもありましたけれども、東南アジアLLM、これは非常に大事かと思っております。
今、米国が世界経済のリーダーから自由貿易体制への挑戦者になってしまいましたので、今、ASEANを始め東南アジアの各国は、ある意味、脱アメリカという形で動いております。そうかといって中国べったりもちょっとどうなのかなというような状況の中で、東南アジアの中で、あるいはASEANの中で、日本と各国が共通のいろいろなチャンネルを持っていくということは、私は、国益に対しても、また、今後の日本の、輸出大国でありますので、経済のパイを広げていくという意味でも非常に大事な勝ち筋だと思っておりまして、是非、東南アジアでLLM計画、前に進めていきたいというふうに思っているんですけれども、必要な施策とか、我々政治に対する御注文などあれば是非おっしゃっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
69松松尾豊東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、東南アジアは非常に重要だと思います。
実は、私の研究室でAIの講義を提供しておりますけれども、昨年末からマレーシアとインドネシアにも提供し始めました。彼らも非常にAIを勉強したがっていますし、おっしゃるとおり、自分たち独自でしっかりやっていきたいという思いもありますから、日本との協力関係というのを非常に求めています。
そういった人材育成も基盤にしながら、AIの活用、それからスタートアップをそれぞれの国で生み出していくこと、それから共通のLLMを一緒に作っていくこと、こういったものをセットにして、外交の一つの…
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河西宏一(公明)
時間が参りましたので、終わらせていただきます。
大変にありがとうございました。
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大岡敏孝(自民)
次に、上村英明君。
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