この委員会でも何度も議論されておりますように、AIが主役ではなくて、やはり人間が中心である、そして、AIを活用してまさに効率化をする、そしてそれによって人間の、まさに働く場においても余裕ができていく、そういうメリットを享受するためのAIであって、御指摘のとおり、もう全部AIに任せて、AIを中心に、逆に人間が使われる、使役されるような、そういうものを目指すものではないということだけは強調させていただきたいと思います。
いずれにしましても、AIが人間に代替してくれるその利便性、それはしっかり享受しながらも、最終的には、いろいろな局面で人間が最終的にチェックする、そしてまたリスクに対応をしっかり人間が中心になってやっていく、これが非常に重要だというふうに思っております。
161石石井智恵(国民)
ありがとうございました。
AIが推進されることによって、本当に人間らしく、また自分らしく生きていけるようになるのではないかというふうに期待もしておりますし、また、石破総理がおっしゃられておりました、楽しい日本ということの本当の意味を実現ができるのではないかなというふうにも期待をしております。
次に、政府が策定をするAI基本計画についてお伺いをいたします。
本法律案の第十八条で、政府は、人工知能基本計画を定めるというふうにされております。この計画は、AI推進の基本理念にのっとり、推進の要となるものであり、今回、内閣に設置される人工知能戦略本部も、この…
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162渡渡邊昇治内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
AI基本計画につきましてお答えいたします。
最終的には、AI戦略本部での御議論を経て、また有識者の皆様方の意見も聞きながら策定をしていくものでございますけれども、現時点での事務方のプランということでお話をさせていただければというふうに思います。
この基本計画は、各府省がそれぞれ実施する施策を、いわゆる一体的かつ横断的に進めるための施策をまとめたものということになりますけれども、いわゆる基本的な方針の部分と具体的な施策の部分というふうに分けて書いていけたらなというふうに思っております。
基本的な方針の方につきましては、今日ずっと御議論いただいておりま…
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163石石井智恵(国民)
ありがとうございました。このAI活用が本当の意味で人口減少対策の救世主になるということを希望しております。
少し時間が余りましたので、通告はしていなかったんですけれども、一般論として、大臣にお伺いしたいと思います。
AIが進みますと、人間が何も考えなくなるのではないかという心配もあります。例えば、先ほどの選挙もありましたけれども、AIでできたポスター、AIでつくった政策で選挙に立候補し、AIで住民が判断をする、そして投票をするというふうになりますと、人間が全く考えない中で選挙を行う、果たしてこれが民主主義なのかということを私も心配をしております。
…
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- (上の発言)
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城内実(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)
この委員会でも何度も議論されておりますように、AIが主役ではなくて、やはり人間が中心である、そして、AIを活用してまさに効率化をする、そしてそれによって人間の、まさに働く場においても余裕ができていく、そういうメリットを享受するためのAIであって、御指摘のとおり、もう全部AIに任せて、AIを中心に、逆に人間が使われる、使役されるような、そういうものを目指すものではないということだけは強調させていただきたいと思います。
いずれにしましても、AIが人間に代替してくれるその利便性、それはしっかり享受しながらも、最終的には、いろいろな局面で人間が最終的にチェックする、そしてまたリスクに対応をしっかり人間が中心になってやっていく、これが非常に重要だというふうに思っております。
165石石井智恵(国民)
ありがとうございました。
このAIの推進、活用が進むことによって、いろいろな、便利になったり、また働き方が変わったり、生き方が変わったりというふうに期待もできると思います。
また、選挙においても、私たちは選挙を通して、立候補したりとか活動したりしておりますけれども、やはり一番は、人と人とがしっかりと議論をして、こうやって顔と顔を合わせて議論していくことが本当に必要だというふうに思います。
是非いい方向でAIの活用ができるように期待をしたいと思いますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
本日の質問を終わらせていただきます。誠にありがとうご…
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大岡敏孝(自民)
次に、菊池大二郎君。
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菊池大二郎(国民)
国民民主党・無所属クラブの菊池大二郎でございます。
城内大臣、午前中から引き続き御苦労さまでございます。委員の皆さんも、本会議を挟んでということで、お疲れではないかなと思います。人間であれば、疲れたときには休息も取りながら、そしてまたエネルギーを取りながらというところで回復をするわけでありますけれども、AIもずっと動き続けるわけではなくて、必ずエネルギーが必要になってくるというところでございます。
人知を超えるスピードでAI技術は発達しております。AI社会において、我が国も後れを取らずにイノベーションを促進していく上で、計算能力基盤等の確立と向上は死…
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