石井智恵 (国民民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

ありがとうございました。このAI活用が本当の意味で人口減少対策の救世主になるということを希望しております。

少し時間が余りましたので、通告はしていなかったんですけれども、一般論として、大臣にお伺いしたいと思います。

AIが進みますと、人間が何も考えなくなるのではないかという心配もあります。例えば、先ほどの選挙もありましたけれども、AIでできたポスター、AIでつくった政策で選挙に立候補し、AIで住民が判断をする、そして投票をするというふうになりますと、人間が全く考えない中で選挙を行う、果たしてこれが民主主義なのかということを私も心配をしております。

やはりこれから、対話を重視したAIというものも必要なんじゃないかなというふうに思います。対話を重視しながらAIを活用して、いろいろな人が意見を交換しながら、そして選挙というものも考えていくことで、本当の意味での民主主義の根本を実現ができるのではないかなというふうに考えているんですが、大臣のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。

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