茂木正内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

お答え申し上げます。

まず、各国のパビリオンの状況、御心配をおかけしておりますが、今、極めてタイトなスケジュールではございますけれども、開幕に間に合わせるべく最後の調整をしているところでございます。テストランに先生の御地元の方もたくさん行かれていると思いますけれども、多くの方から、現場を見るとかなりできているなという声も伺っております。

それで、建築の状況をもう少し具体的に申し上げますと、海外パビリオン、百五十八か国のうち九十四か国は共同館ということになります。これについては全て建物も完成していまして、一部まだ展示の調整をしているところでございますが、そういう状況です。

それから、単独館は全部で六十四か国ということになります。この六十四か国のうち五十三か国はもう既に建物は完成済みで、十か国も既に検査済みの証明書を交付待ちということでございます。検査を受けていない国が今一か国ということでございまして、こちらはちょっと、最後、スケジュールをしっかりと踏んでいきたいと思いますが、多くの国は、今、内装の最終段階、展示の最終段階というところになっております。

各国の展示の状況も我々しっかりと把握をしまして、開幕に間に合うよう、全てのパビリオンの支援をしていきたいと思っております。

前後のやりとり

75の発言を見る

83の発言を見る