2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 452 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

相変わらず、何か余り毒にも薬にもならなかったなという気がいたしますが、まあ、しようがないです。

続きまして、サイバーセキュリティーと自衛権ということについてお伺いしたいと思います。

特定被害防止目的での選別後通信情報について国会答弁で何と言っていたかというと、武力攻撃事態に至った場合には、例えば、自衛隊法に基づいて、防衛省・自衛隊において必要な対応ができるというふうにされておりますので、私どものこの法律案としては、そういうことは規定をしていないということでございますということでありました。

ただ、それと同時に何を言っているかというと、特定被害防止目的であれば有事であっても情報の利用ができるということだったんですが、ただ、この答弁を聞くと、じゃ、有事になったときに、特定被害防止目的の範囲を超えて利用しなきゃいけないときに何が起きるんですかという質問が当然出てくるはずなんです。当然出てくるはずなんです。

これは是非、小柳さんの方から。ここに、シームレスじゃないんじゃないか、シームがあるんじゃないかと。有事になったときに、特定被害防止目的を超えた使用をしなきゃいけないときに、じゃ、どうなるんだろうというのは当然疑問として出てくるわけでありまして、いかがお考えでしょうか。

前後のやりとり

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