市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 370 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。

まず、大臣、今回の法律が施行されるに当たりましては、実施されるに当たりましては、やはり何といっても民間の関連事業者の御理解と協力なくしてできない、こういうことでございまして、冒頭といいますか最初の方で、民間の関連事業者の方から様々な懸念の声が上がっていますので、それについて幾つかお答えいただければと思います。大臣と、また政府委員の方に、皆さんにお願いしたいと思います。

大臣、今この委員会でももうるる質疑がありますように、この法案、例えば、主務省令で定める事項に、その他主務省令で定める事項とか、主務省令に委ねている部分がたくさんありまして、余り具体性がない。ただし、事の性質上、機微に触れる情報もありますから具体化できないというのも分かるんですが、やはり関連事業者、御協力いただく皆さんからすると、何か、この法律で一体何が起こるのか、文面からでは、どういうふうな運用の対応が取られるのかとか、想像がつきにくいと。また、想像がつきにくい上に、想像もつきにくいんですから影響分析もしにくいということで声が上がっているところでございまして、やはりここは、民間の事業者の御理解と御協力をいただくためにも、やはり丁寧な説明と、それから継続的な意見交換を徹底しなくちゃいけない、こう思います。

そして、そこから上がってきた声を今後の制度設計に、一応運用まで一年六か月以内ということでありますから、しっかりと民間の関連事業者のお声を吸い上げていただきたい、そして、今後の具体的な制度設計につなげていきたいと思いますが、大臣、いかがでございましょうか。

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