高井崇志 (れいわ新選組)

2025年5月8日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

ここまで国会で取り上げて、もし削除されなかったら、同じような被害に遭っている方は絶望しかないですよ。総務省の電気通信相談センターなんか、電話したって絶対に解決しないと思うじゃないですか。まず隗より始めよというか、この一個からやってください。本当にお願いします。

申し訳ないですけれども、来週政治改革特別委員会が開かれることがさっき決まりましたので、総務大臣も出席いただけるようですので、選挙の誹謗中傷問題もありますから、引き続き取り上げますので、是非。

ここは見逃しちゃいけないところだと思います、大臣、本当に。本当に人の命が何人もこれで失われているんですから。著名人が自殺したらニュースになるけれども、一般の人は亡くなったってニュースになっていないかもしれませんよ。私の友人が亡くなったって、多分ニュースにならないですよ。だけれども、こんなことは絶対に起きていますから、ストーカー規制法並みのことを、いや、それ以上ですよ、恐らくそれ以上に影響が大きい、本気でこれはもう。私は、総務省の最大の課題だと。NTT法の話よりも全然こっちの方が影響は大きいですから是非本気で考えていただきたいということをお願いして、NTT法の話に移りたいと思います。でも、引き続き取り上げますので、よろしくお願いします。

それで、NTT法なんですが、私はもう一つちょっと苦言を申し上げたいのは、今日はNTT社長が来てください、あるいは社長じゃなくても忙しければ副社長でも誰でもいいですよと、NTTさんに聞かないと分からない質問をしようと思って五問ぐらい通告しているのに来れないというんですよ。理事会で合意がないと来れない。だけれども、政府が株を三分の一持っているんですよ、そしてNTT法という法律があるんですよ。この間、財務金融委員会では政策投資銀行法の改正をやりましたけれども、政策投資銀行の社長が来てほとんど全部答弁していましたよ。何でNTTが来れないんですかね、おかしいですよ。こんな、国会がどんどん腑抜けた形になっていっているのは極めて問題だと私は思います。

NTT社長が来てくれないんだから、申し訳ないけれども、湯本さん、先輩ですけれども、お聞きします。NTTはNTT法廃止に向けてどんなロビー活動をしているんですか、教えてください。

前後のやりとり

136の発言を見る

144の発言を見る