熊谷直樹外務省大臣官房審議官

2025年4月24日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

お答え申し上げます。

まずもって、米軍関係者による事件、事故でございますが、これは地元の皆様方に大きな不安を与えるものでありまして、あってはならないものでございます。

その上で、御指摘の県民大会決議、これを受領した後も含めまして、米側とは様々な機会を通じてあらゆるレベルでやり取りしております。このような機会を通じまして、在日米軍の綱紀粛正、再発防止の徹底というのを働きかけております。

直近でございますが、四月の二十二日、石破総理から、着任表敬いたしましたグラス次期駐日米国大使に対しまして、事件、事故の再発防止を含む地元の負担軽減というのを求めております。また、四月二十一日には岩屋外務大臣から同次期大使に対しまして、地元の負担軽減に係る立場というものをしっかり伝達しております。

重要なことは、これまで米国が発表しました一連の再発防止策、これが実効性のある形で実施され、実際に事件、事故の再発防止につながることでございます。引き続き努力を重ねてまいります。

前後のやりとり

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