黒崎めぐみ日本放送協会理事

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

お答え申し上げます。

二〇二四年度の女性比率ですが、定期採用に占める女性の割合は四九%、職員全体に占める女性の割合は二三・五%、管理職に占める女性の割合は一三・五%、役員に占める女性の割合は二九・二%となっています。女性活躍推進法に基づく行動計画では、女性管理職の割合を二〇二五年度に一五%、二〇三〇年度に二五%とすることを目標に掲げています。定期採用では、近年、男女ほぼ半々となっていますが、管理職への登用が増える四十歳以上の職員ですと、女性の割合が一三・九%にとどまっています。

ただ、集中異動期に向けた人事異動・体制整備方針においては女性の上位職登用の推進を明記して、主要ポストへの女性の積極的な登用を進めています。また、女性が個性と能力を最大限に発揮できる環境をつくるために、キャリアデザインを描く研修ですとか、女性を対象に経営人材を育成するためのメンター制度の実施などを通じて、NHKの方針決定に女性が幅広く参画できるようにしております。

前後のやりとり

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