時間が来ましたので終わりますけれども、NHKさんというのは国民の皆さんの受信料というので事業が成り立っているわけですから、国民の皆さんが納得できるような説明責任、これをこれからも続けていただきますことをお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
2025年3月19日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)
時間が来ましたので終わりますけれども、NHKさんというのは国民の皆さんの受信料というので事業が成り立っているわけですから、国民の皆さんが納得できるような説明責任、これをこれからも続けていただきますことをお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
お答えを申し上げます。 NHKの人事制度では、職員を基幹職と業務職というように区分をしております。そのうち、基幹職につきましては、いわゆるマネジメントを担うマネジメント職群と、それから高度な専門能力と組織力を有するシニアプロフェッショナル職群、この二つに区分をいたしております。 いわゆるマネジメント職群のみで比率を見ますと、これが全体の二七・二%でございまして、先生御指摘の管理職の割合が四四・八%といいますのは、マネジメント職群とシニアプロフェッショナル職群を合わせた数の比率が四四・八%というのが現在の状況でございます。 どうしてこういう制度になっ…
時間がないので、今の御答弁、これから人事改革をやっていくということでございますけれども、逆三角形みたいになっちゃう可能性もありますからね。長いこと時間がかかりますから、しっかりやっていただきたいと思いますし。 もう一つ、関連するんですけれども、出向者数なんですね。出向者数もNHKさんは今五百人ということで五%程度なんですけれども、これもちょっと雇用動向調査等と比較しても多いんですね。これが身内への発注につながっていたり、本体の人件費の見かけ上の削減とか、そういったこともあって高コスト構造になっているんじゃないかというような指摘もあるんですけれども、出向…
お答え申し上げます。 NHKの関連団体は、公共放送にふさわしい番組制作、あるいは長年築いてきました技術力による安定的な放送の送出などを効率的に行うために設けているものであります。このため、NHKの番組制作などのノウハウあるいはスキルを持った出向者を一定程度配置しております。 その上で、より効率的に業務を行うため、関連団体の独自採用の社員を増やしまして、ノウハウあるいはスキルの移転を進めてまいりました。これに伴いまして、NHKからの出向者は二〇一一年度末では八百九人、当時のNHK職員の約八%でありましたけれども、二〇二四年度末では四百三十人程度、四%台…
時間が来ましたので終わりますけれども、NHKさんというのは国民の皆さんの受信料というので事業が成り立っているわけですから、国民の皆さんが納得できるような説明責任、これをこれからも続けていただきますことをお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
次に、福田玄君。
国民民主党の福田玄でございます。 早速質問に入らせていただきます。まずは、中長期のウェブへの対応ということでお伺いをしたいと思います。 今般、インターネット業務が必須業務化されたということでございます。これ自体は時代の要請ということであると思います。昨日来、放送百年という話が出ておりますが、私も父に、一九五〇年代にはテレビを見ていると一億総白痴化なんという言葉が昔はあったというような状況から百年たって。時代の要請ですよね、インターネット、社会のインフラとしてテレビが定着したというような状況でございます。しかし、義務化されることと、ウェブの世界で勝って…
ネット業務に関するお尋ねでございますが、インターネット上では真偽の不確かな情報やあるいはフェイクニュースといったものが氾濫しております。情報空間の健全性が損なわれているという状況だと思っています。こうした中で、情報空間の参照点となる正確で信頼できる情報を提供する、そういうことがNHKの役割だというふうに考えてございます。 必須業務化は、これまでよりもより高い水準のサービスを提供する、そういうことをNHKに課してございまして、任意業務よりもネットの特性を生かしながら、情報やコンテンツの質、量を共に充実させていく、そういうことになっていくと思っております。…