村上誠一郎 (自由民主党)総務大臣

2025年5月15日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 83 発言)

高井委員も総務省におられたから分かると思うんですけれども、何でもかんでも総務省、総務省、大臣、大臣と言っていただくのはありがたいんですけれども、限られた予算だし、限られた範囲なので、高井さんがもうちょっと予算獲得に力をかしていただきたいと思います。そういう面で前置きしまして。

投票率については、様々な事情が総合的に影響するため、その状況を一概に申し上げることは困難であると考えております。効果的な選挙啓発を行うことは重要と考えており、周知啓発予算については、費用や効果を勘案しながら、必要と認められる額を確保した上で取り組んでいるところであります。

有権者に投票を呼びかける際の媒体につきましては、新聞広告などの活字媒体では高齢者層、またインターネット上での広告は若年層が目にする機会が多く、年代ごとに一定の傾向が見られるところでございます。

このため、参院選に向けましては、新聞広告、テレビコマーシャル、ポスターなどのほか、主に若年層をターゲットにインターネット上での広告を展開するなど、様々な媒体を活用しながら、各選挙管理委員会や明るい選挙推進協会などと連携して効果的に啓発ができるよう取り組んでまいりたい、そのように考えております。

前後のやりとり

47の発言を見る

55の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)