沼崎満子 (公明党)

2025年4月3日・第217回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

是非、きめ細やかな対応というのをお願いしたいと思います。

次の質問に移らせていただきます。フードロスの削減に関する御質問です。

公明党も、非常に食品ロスに対しては力を入れて取り組んでおります。

令和二年三月に閣議決定された食品ロスの削減推進に関する基本的な方針において、食品ロスを家庭系及び事業系共に二〇〇〇年に比べて半減させると目標が定められ、二〇二二年には、食品ロスは、家庭系、事業系合わせて二〇〇〇年の九百八十万トンから四百七十二万トンと前倒しで目標を達成しており、非常にすばらしい取組だなというふうに感じております。内訳で見ると、家庭系は半減まであと二十万トン不足していると認識しています。

令和七年三月二十五日に第二次基本方針が閣議決定しまして、家庭系については引き続き五〇%削減、目標達成した事業系に関しては新たに六〇%に引上げをされております。

そこで、お伺いします。

事業系が早期に目標達成できた要因についてどのように評価をしていますか。また、フードロス削減には、事業者と消費者、環境と福祉など幅広い関係省庁が連携することが必要と考えますが、どのように取り組んでいるのか、取組についてお聞かせください。

前後のやりとり

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