これより討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。階猛君。
2025年6月3日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 88 発言)
これより討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。階猛君。
調査報告書は財務省の責任としてまとめたものですので、これが財務省の見解ということになります。
私、これはやはり、まとめたのは財務省なんですよ、まさに身内がまとめた調査報告書で、余りにも不十分だと言わなければなりません。今、兵庫県では第三者の調査会がやられて、それこそ知事の指示の可能性が高いという話もされているわけですよね。我が党は、この国会でも野党からは、第三者的な立場での調査が必要だ、あるいは国会が関与しての調査が必要だということを言ってきたわけですよ。財務省は、最強の第三者機関である検察が動いているから大丈夫なんだということを言ってきたわけです。ところが、その検察に提出された十七万ページもの報告書、決裁文書等が、重要な部分が欠落していたという…
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
これより討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。階猛君。
立憲民主党の階猛です。 ただいま議題となりました信託業法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 先ほどの海江田委員からの質問に対し、公益信託法を所管する内閣府の政府参考人の答弁は、全く不十分でありました。 具体的には、本法案が成立した後、新公益信託の認可、検査、監督を一元的に担うことになる内閣府等の体制拡充について、現下の六十三人をどうするか不明確であります。また、受託者に対する検査の頻度は、三年に一回という公益法人の検査ルールより増やすか減らすかも不明確でありました。税制上の優遇措置をセールストークとして受託者による委託者…
これにて討論は終局いたしました。
―――――――――――――
これより採決に入ります。
信託業法の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕