お答え申し上げます。
IMFのデータによれば、英国の二〇二二年第三・四半期当時の国債などの海外保有比率は三一%となっております。
2025年5月30日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)
お答え申し上げます。
IMFのデータによれば、英国の二〇二二年第三・四半期当時の国債などの海外保有比率は三一%となっております。
四十七兆円の純負債国。日本は、当時は世界一の資産大国。
じゃ、次に、英国の当時の経常収支はどうですか。
お答え申し上げます。
二〇二二年当時の英国の経常収支を二〇二二年末の為替レートで換算いたしますと、八・七兆円の赤字となっております。
そうですね。当時のイギリスも恒常的な経常赤字国なんですね。しかし、日本は、さっき言いましたね、三十兆円、史上最大の経常黒字がある。
次に、じゃ、英国債、当時の海外保有比率は幾らですか。
お答え申し上げます。
IMFのデータによれば、英国の二〇二二年第三・四半期当時の国債などの海外保有比率は三一%となっております。
そうですね。イギリスも、三割以上の国債を海外が保有している。ヘッジファンドのつけ入る隙は大いにあった状況にある。日本は今、長期国債の海外保有比率は六・四%ですからね。 CDSスプレッドでも、私が調べたら、当時、トラス政権は〇・五〇二一%。日本は、当時は〇・二四%、二分の一以下ということで、まさに、このトラス政権と今の日本の財政を比べて、減税をすればトラス政権の二の舞になるんだということがいかに本当に間違っていることを言っているかということは、自重していただかないと、ちょっと恥ずかしいですからね。申し訳ないですけれども、森山幹事長までがそう言い出している…
お答えします。
資金循環統計の令和六年十―十二月期結果におきまして、一般政府の資金過不足は、参考計数として作成しております、季節的なアップダウンをならした季節調整値で見れば、約一・三兆円の資金余剰となっております。
二〇〇五年、統計創設以来初めて一般政府に資金余剰が出たということは、財政黒字が出たということなんですよね。
財務省の事務方でいいですが、今、長期金利は、去年、今年ぐらいは大体何%ですか。