おはようございます。立憲民主党の原口一博です。
まず、立憲民主党の修正案ですけれども、この三・八兆円はまだスタートであるということで、この後、基金の話をしますけれども、階さんの下で、私たちは、政権のときに思い切った行政仕分をやりました。だから、今回出しているのはまだスタートだ、そして、アメリカのDOGEと同様の、私たちは、今の政権、特にこれは岸田政権が顕著だったんですが、基金とそれから予備費、これの濫用、これにしっかりと踏み込んでいくことを申し上げて、まず、日銀。
先ほど恒久財源という話があったので、それだったら、今日、日銀副総裁それから理事にも来ていただいていますが、今回、当座預金に〇・五の付利をしましたね、〇・二五から〇・五に。このことによって、日銀の国庫納付金は幾ら減少しますか。
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階猛(立憲)
お答えいたします。
今委員がお示しになったとおり、相続税制については、平成二十五年度ですか、改正されまして、以来、相続税をお支払いになる方の割合は約倍ぐらいになっているということなんですが、一方で、負担割合といいまして、各年の納付税額を合計課税価格で割ったものというデータがあるんですね。要は、相続財産の担税力といいますか、それに比して納付税額がどれぐらいになっているかという数値も私の手元に、これは調査室のデータとしてあるんですが、これがそれほど変わっていないということなんですね。
どういうことかといいますと、負担する人は増えているんだけれども、その人…
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根本幸典(自民)
時間が参りましたが、様々な点について御答弁をいただきましたが、立憲民主党提出の修正案は、防衛力強化に係る財源確保のための租税措置に係る規定の削除や、当分の間税率の廃止など、現下の国や地方の財政上極めて重要な財政確保措置を停止又は廃止する一方で、検討項目はいずれも具体的な内容を伴わず、その検討は十分ではないと受け止めております。多くの問題があると申し上げ、私の質疑を終わらせていただきます。
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井林辰憲(自民)
次に、原口一博君。
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- (上の発言)
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原口一博(立憲)
おはようございます。立憲民主党の原口一博です。
まず、立憲民主党の修正案ですけれども、この三・八兆円はまだスタートであるということで、この後、基金の話をしますけれども、階さんの下で、私たちは、政権のときに思い切った行政仕分をやりました。だから、今回出しているのはまだスタートだ、そして、アメリカのDOGEと同様の、私たちは、今の政権、特にこれは岸田政権が顕著だったんですが、基金とそれから予備費、これの濫用、これにしっかりと踏み込んでいくことを申し上げて、まず、日銀。
先ほど恒久財源という話があったので、それだったら、今日、日銀副総裁それから理事にも来ていただいていますが、今回、当座預金に〇・五の付利をしましたね、〇・二五から〇・五に。このことによって、日銀の国庫納付金は幾ら減少しますか。
25窪窪田修財務省理財局長
お答えいたします。
令和七年度予算において日銀の国庫納付金を計上するに当たりまして、当座預金への支払い利息は一・二兆円としておりますが、付利金利が〇・二五%から〇・五%と二倍になったことをもって機械的に計算すれば、費用である利息も約二倍となると考えられます。また、日銀総裁は、予算委員会の場で、その影響を一兆円強というふうに御答弁されておられます。
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原口一博(立憲)
ということは、一兆円穴が空いているわけじゃないですか。どうするんですか、恒久財源。今修正すべきじゃないんですか。(発言する者あり)いや、恒久財源と言っているからにおいては、目の前の財源も減っているでしょうと言っているんです。やじるな。
〇・五%に付利金利を上げた背景、副総裁、今日来ていただいていると思いますが、よろしくお願いします。
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27内内田眞一日本銀行副総裁
お答え申し上げます。
日本銀行の当座預金に対する付利でございますけれども、短期市場において政策金利の誘導目標を実現するために行っているものでございます。仮に付利を行わない場合には、金融機関はその超過準備を金融市場に放出するということになりますので、その場合、短期金利が低下しまして、政策金利の誘導目標が実現できないということになってしまいます。
こうした付利の扱いにつきましては、米国、欧州、それから英国を始めとする海外の中央銀行でも同様に行われているというふうに認識しております。
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