村上智信 (日本維新の会)

2025年2月12日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 176 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 263 発言)

今、民間ベンダーの開発するソフトとすみ分けというふうな話をされましたけれども、しかし、制度が、システムができれば社会全体が裨益するというふうに考えれば、これをまとめて政府でつくる意味もあるんじゃないかというふうに思います。個人の方でも、そういうふうにいうと、システムが進まずに、民間ベンダーがやればいいというふうな考え方もできるわけですから、そうは思わずに、是非前向きに考えていただけたらというふうに思います。

次の質問に移りますけれども、e―Taxに関連して、次の質問は、eLTAXとの連携です。e―Tax以外にeLTAXというシステムがありまして、その連携についてお聞きしたいんです。

まず、e―Tax。個人で使う場合は、e―Taxを使って所得税のための申告をします。そうすると、その情報がいろいろな自治体に伝わりまして、そして、住民税を課税してもらえる、その通知が来るというふうな流れになっておりまして、手続的にはe―Taxだけで済むんですね。しかし、法人の方につきましてはそうはなっていなくて、e―Taxで法人税のための手続をする、そして、それとは別にeLTAXというシステム、これのアカウントを準備して、そして法人住民税のための手続をする、こういうふうなことになっております。このe―TaxとeLTAXの連携を進めることによって、より便利になるんじゃないかというふうに考えるんです。

そこで、大臣にお聞きしますが、e―TaxとeLTAXの連携を進めて利便性を高めるべきではないかと考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。

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