西岡秀子 (国民民主党)

2025年5月23日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。

限られた時間でございます。早速質問に入らせていただきます。

まず、日米交渉による我が国の造船業への影響について、中野大臣にお伺いをいたします。

まさに今、赤澤大臣が第三回目の交渉に臨まれるために訪米をされております。

日米交渉において、日本側は、自動車分野の投資拡大とともに、我が国の優れた技術を擁する造船分野の協力を交渉カードとして臨む方針であると認識をいたしております。

まさに交渉の真っただ中でありますので、具体的な中身への言及は難しいというふうに考えますけれども、我が国の造船業につきましては、再生、復興へ向けて、国内サプライチェーンの強化による国際競争力の強化へ向けた取組が今進んでいる真っ最中でございますし、ゼロエミッション船等、次世代船舶の世界のトップシェアを二〇三〇年に獲得するという目標も掲げて取り組んでいるところでございます。

我が国の造船業の振興に資する両国間の協力であるべきだというふうに考えますけれども、今後、大臣としてどのような方針で臨んでいかれるのかということについて、まずお伺いをさせていただきます。

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