田所嘉徳 (自由民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

自動運転について、最後に聞きたいというふうに思っております。

私は、これは大変な技術革新であって、ゲームチェンジャーとなる大きな変革を呼ぶものだろうというふうに思っております。そういう中にあって、一定の期間とか区間とか場所とかを区切れば、非常に、実証実験を行って、もう実用化できる、そういうところに来ているというふうに思っております。

そういう中で、新東名高速道路における自動運転トラックの実証実験などはそれを非常によく示しておりまして、これをしっかりと安全で合理的なものにするためには、やはり道路インフラにおけるITSといいますか、自動運転の支援に向けた環境整備というものが大変重要でありまして、これをどのように進めようとしているのか。

次に、併せてお聞きしたいんですが、各地方自治体においてもたくさんの取組が行われております。そういう中で、自動運転移動サービス導入に係る初期投資というものを国が支援をしておりまして、たくさんの自治体が高齢化やあるいはドライバー不足の中でこれに取り組んでいるわけでありますけれども、これにつきましても、私は、人々がよく自動運転を理解するということもありますし、非常に大きな意味があるというふうに思いますので、積極的に取り組んでもらいたいというふうに思っているわけであります。

この点についてお聞きして、終わりたいと思います。

前後のやりとり

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