はい。
自動運転車両は、車両に搭載されましたセンサーなどから周囲の状況などを把握しながら自律的に走っていくというのが基本でありますけれども、こうした車両のセンサーで把握しづらい例えば交差点でありますとかインターチェンジ、そういったところの合流については、道路インフラから支援を行うことで、より安全で円滑な走行が可能になるというふうに期待がされているところでございます。
こうしたことから、技術基準の策定だとかそういったことに向けまして、実証実験を実施をしておるというところでございます。一般道での見通しの悪い交差点などでの自動車あるいは歩行者などの情報を検知して、それを車に提供するというようなことでありますとか、委員がお話ありました新東名での自動運転トラックの実現に向けまして、インターチェンジの合流をするところでの情報提供、そういった実証実験を進めているところでございます。
車両の開発状況も踏まえながら、道路インフラからの支援に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
52
田所嘉徳(自民)
自動運転について、最後に聞きたいというふうに思っております。
私は、これは大変な技術革新であって、ゲームチェンジャーとなる大きな変革を呼ぶものだろうというふうに思っております。そういう中にあって、一定の期間とか区間とか場所とかを区切れば、非常に、実証実験を行って、もう実用化できる、そういうところに来ているというふうに思っております。
そういう中で、新東名高速道路における自動運転トラックの実証実験などはそれを非常によく示しておりまして、これをしっかりと安全で合理的なものにするためには、やはり道路インフラにおけるITSといいますか、自動運転の支援に向けた…
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53山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
自動運転の実現に向けた道路インフラからの支援についてでございます。
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54
井上貴博(自民)
申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
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- (上の発言)
55山山本巧国土交通省道路局長
はい。
自動運転車両は、車両に搭載されましたセンサーなどから周囲の状況などを把握しながら自律的に走っていくというのが基本でありますけれども、こうした車両のセンサーで把握しづらい例えば交差点でありますとかインターチェンジ、そういったところの合流については、道路インフラから支援を行うことで、より安全で円滑な走行が可能になるというふうに期待がされているところでございます。
こうしたことから、技術基準の策定だとかそういったことに向けまして、実証実験を実施をしておるというところでございます。一般道での見通しの悪い交差点などでの自動車あるいは歩行者などの情報を検知して、それを車に提供するというようなことでありますとか、委員がお話ありました新東名での自動運転トラックの実現に向けまして、インターチェンジの合流をするところでの情報提供、そういった実証実験を進めているところでございます。
車両の開発状況も踏まえながら、道路インフラからの支援に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
56
田所嘉徳(自民)
しっかりお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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57
井上貴博(自民)
この際、暫時休憩いたします。
午前九時五十七分休憩
――――◇―――――
午前十時二十一分開議
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井上貴博(自民)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。白石洋一君。
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