西岡秀子 (国民民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

様々なリスクを加味した中でしっかり進めていただくことを要望させていただきたいと思います。

次の質問を一旦後回しにさせていただきまして、その次の質問に入らせていただきます。

能登半島地震の教訓を踏まえまして、災害時の海上ネットワークの維持は極めて重要な課題であります。港湾は、陸路からの支援が困難となった場合に、地域の防災拠点としての機能、大変重要でございますし、災害時においても幹線物流を維持する、この意味でも大変重要だと考えております。

被災地近くの物資を受け入れる港湾となる場合や後方支援する側となる港湾となる場合、いろいろな局面が想定されるというふうに思いますけれども、いずれも耐震強化、荷さばきスペース、緑地、備蓄倉庫等を備えておく、このことが不可欠であるというふうに考えます。

今後どのようにこの整備を進めていかれる方針かということについて、国交省にお伺いをいたします。

前後のやりとり

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