福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

社会全体の高齢化などの進展などを背景といたしまして、六十五歳以上の生活保護受給者の数、割合が、二〇一六年頃まで増加していたわけでございますが、近年は横ばいで推移している、委員が御指摘いただいたとおりでございます。

生活保護受給者のうち六十五歳以上の方の割合は、直近の二〇二三年七月時点で五二・六%となっておりまして、これは、保護が必要な方に必要な保護を行った結果というふうに認識をしております。

今後も、最後のセーフティーネットとして、生活保護がその役割を適切に果たしていくことが重要だというふうに考えております。

前後のやりとり

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