長谷川嘉一 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

このことは、あえて御要望をさせていただきたいと思います。

質問が半分ほど残ってしまいましたけれども、時間の関係で、項目だけちょっとお知らせ。

食用タール色素の一部である赤色三号、アメリカのFDAでは、食品については二〇二七年一月十五日までに、また、飲料水や経口薬品については二〇二八年一月十八日までに、使用を禁止しております。また、三十年前より発がん性が指摘されておりまして、EUでは一九九三年に、カリフォルニアでは二〇二三年十月に、その使用を禁止しております。しかし、我が国では、禁止されるどころか、まだそれが放置をされている。仄聞したところでいくと、私たちに報告できる何の検証もされていないというふうに聞き及んでおりますけれども、このことのないように御指摘を申し上げます。

次に、レプリコンワクチン。コロナに対するレプリコンワクチンの世界における現在の使用状況についてお聞かせいただきたいんですが、余りにも治験の期間が短過ぎる。人体に取り込まれて長期間遺伝子に作用する製薬、これが使われている、この重要性をしっかりと認識して、今後ともこの推移を検証して検討していただくことを御要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

ありがとうございました。

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