山岡達丸 (立憲民主党)

2025年6月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

しっかり対応していただくのであれば、スピード感を持って対応していただきたいというのが目下の流れだと思っております。データセンターの事業も、政府として打ち出している国内投資の促進の動きでありますから、これは是非進めていただきたい、スピード感を持ってやっていただきたいと重ねて申し上げます。

最後に、皆様に資料を配りました、ポケモンGOの、皆に有名なゲームですね、この事業者がゲーム事業を売却したという話を少しだけ紹介して、その見解を伺いたいと思います。

これも構想力の差を感じる話であります。このポケモンGO、すごい有名ですけれども、ゲーム事業を突然手放したわけですけれども、そのポケモンGOで、この記事の二枚目によれば、累計四百八十億キロメートルの位置データを収集している、この位置データをビッグデータとして、今度は、こういうポケモンGOのようなことじゃなくて、現実世界の3Dを再現する事業に行くんだ、ゲーム部門は切り離すんだという話になっています。

日本はコンテンツ産業を、五兆円だ、半導体にも匹敵する、鉄鋼にも匹敵する、すごい、伸ばさなきゃ、売らなきゃ、海外にもとか言っているんですけれども、基本、やはり海外の事業者は、こういうものを活用して、それよりも大きいものを十分に得ているような、こういうことが報道されているわけであって、この構想力、発想力の差を見せつけられますと、私たちの国のコンテンツ産業はどういうことを目指すんだということを強く心配するわけであります。

これは是非御答弁いただければと思いますが、どのように考えておられるか。

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