丹野みどり (国民民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

国民民主党、丹野みどりでございます。よろしくお願いいたします。

私は、日本がもう一度世界一を取ってほしいと心から願っております。二月にラピダスを視察してまいりました。そのときに、会長からもお話を伺って、技術者の皆さんからもお話を伺って、そう思いましたし、先週、参考人の皆さんの熱い思いを伺って、もう本当に心から願っております。心から願っているからこそ、本当に大型投資をしていいのか、勝算はあるのか、過去の反省もしっかり踏まえて、日本の未来の産業を握るこの状況について厳しい質問もしていきたいと思っております。

一九八八年、日本は日の丸半導体と言われて世界のシェア五〇%以上を誇っておりましたけれども、今は本当に残念ながら、その地位が低下して、存在感もほとんどありません。その原因、これまでの質疑の中でかなり重複している部分があって恐縮ではございますけれども、改めて伺いたいと思っております。日の丸半導体がその地位を失ってしまった原因は何だとお考えでしょうか。

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