野原諭経済産業省商務情報政策局長

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

IBMは、GAAという、今の最先端の半導体の構造を最初に開発したと発表した企業でございます。その企業から技術の供与を受けまして、千歳の、今造っている、もうテストラインは稼働しますけれども、この千歳のラインに今年技術移管するということで進んでおりますので、量産技術を確立するところまで、両社の、ラピダスとIBMのパートナーシップで進めていくということになっておりますし、imecも、EUVの技術を中心に半導体の世界的なトップの研究機関でございますから、ラピダスとパートナーシップを組んで、必要なサポートを受けられるということになっております。

この両社に限らず、半導体の製造装置あるいはツールベンダー、IPの事業者など、グローバルなトッププレーヤー、TSMCが取引をしているトッププレーヤーとラピダスはビジネスを一緒にやっているわけでございまして、そういうトッププレーヤーからサポートを受けながら、実際に量産技術を確立し量産を開始したいというふうに考えております。

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