是非そのことを、またこれから地域のつながりの中で議論が上がってきますので、国としても関心を寄せ、対応していただきたいと思います。
大臣にお伺いしたいと思います。
また基本的な質疑の時間を改めていただいて、私も産業のこととかインフラのこととかも伺いたいと思うんですが、ちょっと視点を変えて、この先端半導体の北海道の事業と北海道のことについて伺いたいと思うんです。
それは、私が今ここで大臣に提起して伺いたいのは、北海道の観光地としての魅力と今回の先端半導体のプロジェクトの関係であります。
言わずも知れたといいますか、今、全国から委員が集まっておられますので、それぞれの地域、それぞれプライドを持って、様々な観光地があると思いますけれども、北海道も国内外から多くの観光客が訪れて、自然も豊かでレジャーにも強い、そんな地域でもあります。
ラピダスの小池社長は、北海道を立地に選んだ一つの理由として、内外の優秀な人材を集めるときに北海道なら住んでもいいと思える地域だと思ったことも理由の一つだということを説明されているわけであります。
つまり、国内はもちろんでありますが、海外の優秀なIT人材、二十代、三十代、御家族も含めて日本国内に住んでいただいて、あるいはこのプロジェクトに関わっていただくということも想定される中で、やはり、そうした人たちが住んでもいいなと思う地域であることも、優秀な人材を集めることの非常に重要なポイントなんだということを小池さんはお話しされたわけであって。
そうしますと、経済産業委員会と観光とか、そういうのって経済産業政策とつながっているようなつながっていないようなみたいな話があるかもしれませんが、私は、そういう視点もやはり今後の産業立地に影響するとなると、全国の地方都市は、これは非常に魅力的な話だ、勇気づけられる話だと思うわけであります。
もちろん、新千歳空港も近くにありますし、私の地域でいえば、登別温泉とか、アイヌ民族の象徴空間であるウポポイという場所とか、あるいは、日高地方は、昨年六月に日高山脈を含む周辺地域が日高山脈襟裳十勝国立公園ということで新たな国立公園にも認定されて、ちなみにこの地域は日本のほとんどのサラブレッドの生産地でもありますので、風光明媚な馬の牧場といいますか、行く人を感動させるような地域でもあるわけでありますけれども。この地域に住んでいただければ、ああ、なるほど、こういう場所で働けるんだという魅力は必ず感じていただけると私は思っております。
大臣に、改めて別の角度から、この議論の角度で伺いたいんですけれども、北海道の観光地としての魅力、多くの優秀な人たちが集まる地域となるということ、これがラピダスプロジェクトの成功に寄与するんじゃないかと私は思いますが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
税金を入れ込むんだからしっかり情報開示していかなきゃ駄目じゃないか、全く委員と同じ意識は共有しているところであります。
このプロジェクトについては、これまで、外部有識者による厳格な審査を毎年度実施をし、そして、研究開発の進捗状況を確認の上、追加の支援等を決定してきたところです。
また、今回の法案に基づきまして公募プロセスを経て選定される次世代半導体事業者への量産支援についても、高い説明責任が当然ですけれども求められるものと思っております。
このため、半導体技術や経営、金融などの専門家が参画する次世代半導体等小委員会、こちらにおいて事業の進捗管理に関…
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山岡達丸(立憲)
もちろん、競争上のこととか機密事項はあるとは思いますが、ただ、やはり多額のお金が入っていく中で、その議論の主たる場所は議会であります、国会でもあります。
公表という話がありましたけれども、どういう形で国会として情報を得ていけるのか、このことはまた私たち議論を重ねておりますので、私たちとしてのまた提起もあろうかと思いますが、このこともまた議論を深めさせていただきたいと思います。
その上で、私、先ほど、受入れ地域のすぐ隣接している地域だということで、そのことについて関連しても伺いたいのであります。
まず、今回のことは、半導体も、前工程、後工程、あるいは…
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31野野原諭経済産業省商務情報政策局長
お答え申し上げます。
ラピダスは、現在、関係法令に基づきまして、地元北海道の医師一名を産業医に選任し、定期健康診断やストレスチェックといった業務を委託しているというふうに承知をしております。
今後、従業員数の増加に伴いまして、産業医をラピダス専属としたりあるいは人数を増やすなどの対応が必要となるなど、地域の医療機関との連携が重要になってくるというふうに認識をしております。
経済産業省としても、ラピダスが適切な従業員の健康医療体制を構築できるよう促してまいりたいというふうに考えております。
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- (上の発言)
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山岡達丸(立憲)
是非そのことを、またこれから地域のつながりの中で議論が上がってきますので、国としても関心を寄せ、対応していただきたいと思います。
大臣にお伺いしたいと思います。
また基本的な質疑の時間を改めていただいて、私も産業のこととかインフラのこととかも伺いたいと思うんですが、ちょっと視点を変えて、この先端半導体の北海道の事業と北海道のことについて伺いたいと思うんです。
それは、私が今ここで大臣に提起して伺いたいのは、北海道の観光地としての魅力と今回の先端半導体のプロジェクトの関係であります。
言わずも知れたといいますか、今、全国から委員が集まっておられますので、それぞれの地域、それぞれプライドを持って、様々な観光地があると思いますけれども、北海道も国内外から多くの観光客が訪れて、自然も豊かでレジャーにも強い、そんな地域でもあります。
ラピダスの小池社長は、北海道を立地に選んだ一つの理由として、内外の優秀な人材を集めるときに北海道なら住んでもいいと思える地域だと思ったことも理由の一つだということを説明されているわけであります。
つまり、国内はもちろんでありますが、海外の優秀なIT人材、二十代、三十代、御家族も含めて日本国内に住んでいただいて、あるいはこのプロジェクトに関わっていただくということも想定される中で、やはり、そうした人たちが住んでもいいなと思う地域であることも、優秀な人材を集めることの非常に重要なポイントなんだということを小池さんはお話しされたわけであって。
そうしますと、経済産業委員会と観光とか、そういうのって経済産業政策とつながっているようなつながっていないようなみたいな話があるかもしれませんが、私は、そういう視点もやはり今後の産業立地に影響するとなると、全国の地方都市は、これは非常に魅力的な話だ、勇気づけられる話だと思うわけであります。
もちろん、新千歳空港も近くにありますし、私の地域でいえば、登別温泉とか、アイヌ民族の象徴空間であるウポポイという場所とか、あるいは、日高地方は、昨年六月に日高山脈を含む周辺地域が日高山脈襟裳十勝国立公園ということで新たな国立公園にも認定されて、ちなみにこの地域は日本のほとんどのサラブレッドの生産地でもありますので、風光明媚な馬の牧場といいますか、行く人を感動させるような地域でもあるわけでありますけれども。この地域に住んでいただければ、ああ、なるほど、こういう場所で働けるんだという魅力は必ず感じていただけると私は思っております。
大臣に、改めて別の角度から、この議論の角度で伺いたいんですけれども、北海道の観光地としての魅力、多くの優秀な人たちが集まる地域となるということ、これがラピダスプロジェクトの成功に寄与するんじゃないかと私は思いますが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
ありがとうございます。
ラピダスが北海道に立地を決めた要因というのを私も小池さんとかに聞きましたけれども、広大な産業用地を活用した将来の事業の拡張可能性ですとか、半導体製造に欠かせない水あるいは再生エネルギーが豊富であるなど、半導体の製造に適した土地であること、そして、今委員もおっしゃられましたけれども、国内外の高度人材を集めて、必要な人材を育て、確保できる余地が大きいことなどがあると聞いています。
北海道というのは、正直言って、企業立地の面で大きな強みがあるのはもちろん私も今までも経験してきていますけれども、また、シリコンバレーみたいになって世界最…
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山岡達丸(立憲)
ありがとうございます。大変心強く思います。
全国、日本はすばらしい地域がたくさんありますから、そうした場所に産業が立地していくということも、一つの大きな視点だと思います。
現実的な、水とか再生エネルギーとか拡張性とか、そうしたことは次回また質問をさせていただきたいと思いますので、今日は、時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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宮崎政久(自民)
次に、大島敦君。
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