そうですね。ありがとうございます。これが一番大事ですね。
実は、私、昨日、千歳におりました。千歳に行って、工場を、これから四月でいよいよ試作をするという段階になりまして、いわゆる我々のオート3と呼ばれている装置のスイッチを押してきました。これでいよいよ自動化のための推進ができるというテストは完了したわけです。
四月から本格的な試作が始まりますから、これをやって、これをやっているエンジニアが物すごく熱烈で、本当に熱狂してくれました。全従業員を集めまして私もいろいろお話ししました。そうすると、みんな目が輝いて、これは絶対にやるんだという形で、一丸となってこのパイロットを進めるという強い意欲を感じることができました。
もちろん、私は絶対に自信があります。あらゆる我々の従業員がこれをやっていく。あるいは、パートナー、エコシステムの方々を含めて全面的に支援しておりますので、是非とも皆さんの御支援を賜りながらこのプロジェクトを必ず成功させていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
よろしいでしょうか。
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岩田和親(自民)
自由民主党の岩田和親でございます。
まずもって、私からも本日の参考人四人の方々に、年度末、お忙しい中お越しいただいたことに心から御礼を申し上げたい、このように思っております。
何か、参考人といいますと、結構、学者の方が来られたりとか、こういうふうなケースが多いように私は思っておりましたけれども、こうやってまさに現場の方々から直接御意見を伺える機会というのは大変貴重だということで、感謝もしておるところでございます。
それでは、早速でありますけれども、質問を進めさせていただきたいと思います。
まず最初に、ラピダスの小池参考人にお伺いをしたい、このよう…
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12小小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長
岩田先生、どうもありがとうございます。
先ほどお話しいただきましたimec、こちらの方はベルギーにある研究機関でございまして、私ども、かなり前からいろいろ議論しておりました。こちらの方は特にEUV露光装置の方の研究では非常に優れておりまして、この技術を中心として研究開発を共に進めております。ルクとは私も非常に長いおつき合いでございまして、連携をしていくという形でしっかりと進めております。
あと、ASMLに関しまして、先ほど言いましたEUV装置、特別な露光機でございますが、こちらの方も。これは当然、CEOも含めて、あと、マーティンという男が実はこのEU…
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宮崎政久(自民)
成功への意欲は。
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- (上の発言)
14小小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長
そうですね。ありがとうございます。これが一番大事ですね。
実は、私、昨日、千歳におりました。千歳に行って、工場を、これから四月でいよいよ試作をするという段階になりまして、いわゆる我々のオート3と呼ばれている装置のスイッチを押してきました。これでいよいよ自動化のための推進ができるというテストは完了したわけです。
四月から本格的な試作が始まりますから、これをやって、これをやっているエンジニアが物すごく熱烈で、本当に熱狂してくれました。全従業員を集めまして私もいろいろお話ししました。そうすると、みんな目が輝いて、これは絶対にやるんだという形で、一丸となってこのパイロットを進めるという強い意欲を感じることができました。
もちろん、私は絶対に自信があります。あらゆる我々の従業員がこれをやっていく。あるいは、パートナー、エコシステムの方々を含めて全面的に支援しておりますので、是非とも皆さんの御支援を賜りながらこのプロジェクトを必ず成功させていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
よろしいでしょうか。
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岩田和親(自民)
まさに昨日そのボタンを押されてきたという、そういった熱意も感じることができましたし、私としても、やはりこの日本のこれからを支える大事な産業、半導体産業でありますので、全力で応援していきたいということを重ねて申し上げさせていただきます。
では次に、ASRAの山本参考人にお伺いができればというふうに思っております。
自動車関係、もちろん日本の大事な基幹産業であります。そして、今日の大事なテーマであります半導体の産業、ここのやはり相乗効果というものは大変大きいんだろうな、こういうふうなことも先ほどの御説明を聞きながら感じたところでありました。
ここで少し…
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16山山本圭司自動車用先端SoC技術研究組合理事長
岩田先生、御質問ありがとうございました。
自動運転、国内の自動運転は勝てるかという御質問というふうに承りました。
自動運転の性能を左右する要素として、私は二つあると思っています。
一つは、よく皆さん、車の上にLiDARが載ったりカメラが載ったり、いわゆる自動運転ユニットを載っけて車が走っているというのを御覧になると思います。その自動運転を制御するユニットそのものの性能、これはまさにソフトウェアとAIとそれから半導体、これが物を言います。ただ、残念ながら、先ほど私が申し上げたとおり、この辺りに関しては後塵を拝しているということは否めないと思います。
…
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岩田和親(自民)
ありがとうございます。
田中参考人にお伺いをしたいというように思います。
大変志を感じる、力強い御説明であったというふうに承りました。
まさに私もデジタル赤字は大変危惧をしておりまして、資料では六・五兆円、二〇二四年ですが、六・六兆円とも言われているようなこういった赤字、十年間でたしか三倍に増えてきたんだというふうに思います。
これまでは日本はどうしても石油を始めとしてエネルギーを宿命的に海外に依存しなければいけないというふうな状況でしたが、これからデジタル社会が進むと、様々なデジタルインフラやサービスを海外に依存し続けるということは、それが次な…
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