山川仁 (れいわ新選組)

2025年2月4日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

ありがとうございます。

それでは、最後になりますが、先ほど来、まず予算というものの源流があって、その流れの中で予算執行、もちろん、決算というものがあって、検査官がいろいろとるるお調べされていると思うんですけれども、その検査官の中の合議体の中で、多数決じゃないんだというお話をされていました。その表現の中で、多数決じゃないにしても、一人の検査官がやはり指摘をしたという意味で、それがある意味、政府の今後の予算編成の中で、様々ないい影響、逆に、国民目線のいい影響を与えていくというふうに考える部分の表現が出てくるかと思うんですね。

何が言いたいかというと、この合議体で、いいことだけ表に出ていくのじゃなくて、指摘をするものに関してもどんどんどんどん出していただきたい。それで、国民のチェックを受けていただいて、しっかりと国会の中で議論をしていただきたいという表現の中で、今回、検査官に再任された暁には、しっかりとそういった状況に取り組んでいただきたいと思いますので、そこで質問を終わりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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