挽文子検査官候補者(検査官)

2025年2月4日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

会計を学んでいる大学生と交流を図ることが有意義であるという議員の考え方に賛同いたします。

会計検査院では就活生に向けて業務説明会を行っておりますが、霞が関合同など、まとまっての説明を聞いて本院に興味を持つ学生がいるかどうか、甚だ疑問でございます。

検査官に就任後、学部、挽ゼミの中で直近の公認会計士試験の合格者を本院に招いて、交流の場を設けました。公認会計士の勉強をしてきた学生でさえ、私が検査官に就任して初めて会計検査院を知ったそうです。

交流の場において、職員から本院の業務説明をしたんですけれども、若いうちから自分で問題意識を持って主体的に検査に取り組めるのは魅力的である、なぜ先生はもっと早く教えてくれなかったんだと責められたぐらいでございます。

今回、御同意をいただいて、引き続き検査官に任ぜられた場合には、委員の言われるような、会計を学ぶ学生とのより積極的な関わり方について、他の二人の検査官の意見も伺いながら、事務総局に勉強を一緒にしていただきたいと思います。

これは、GAO、アメリカ会計検査院のインターンシップの話が結構参考になるかなと個人的には考えております。

前後のやりとり

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