真摯にお答えいただきまして、ありがとうございます。
田中さんならではの活躍を期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
2025年2月4日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)
真摯にお答えいただきまして、ありがとうございます。
田中さんならではの活躍を期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
国民の皆様に伝えたいことでございますが、国の予算執行の適正を期するためには、納税者である国民の皆様お一人お一人に税金の使い方について関心を持っていただくことが必要であるというふうに考えております。そして、そのためには、会計検査院がどういった活動をし、どのような検査結果を報告しているのかという点を、まずは国民の代表である国会に御報告した上で、国民お一人お一人に関心を持っていただく、理解していただくという活動をしていければというふうに考えております。 そのために私が果たすべき役割でございますが、メディアの環境が今激しく変化しております。その中で、なかなかど…
二〇二三年度の決算検査報告では、コロナの対策に関わる事業で大規模な不適切な受給が見つかる、そういうことがありました。合わせて六百四十八億円余りが不適切に使われていたのではないかと指摘をされているわけでございます。また、コロナ禍を契機として予算の予備費の額が急激に増えたということ、また同時に基金の事業も増加をした、そんな状況があります。 そこでお聞きしますが、毎年多くの税の無駄遣いが指摘されているものの、指摘を受けてもなかなかしっかりと反映されない。そのようなことで、同じような指摘が繰り返されるということがあると思います。まず一点目として、無駄遣いや不正…
二点、お尋ねいただきました。 まず、無駄遣い、不正の根絶に何が必要かという点でございます。 ちなみに、この無駄遣いというのは、なかなか、どこをラインに無駄遣いと呼ぶのかというのが難しいということで、会計検査院では、無駄遣いという言葉自体は表現として使っていないそうです。報告書にも書かれていませんし、対外的な説明にも使っていないというふうに伺いました。 その上で、委員が御指摘の点、よく分かりますので、お答えさせていただきます。 まずは、会計検査院が報告した不適切な事態について、指摘を受けた当局が再発防止を着実に図るとともに、内部統制の体制整備、そし…
真摯にお答えいただきまして、ありがとうございます。
田中さんならではの活躍を期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
次に、田中健君。
国民民主党、田中健です。 本日は、田中さん、ありがとうございます。 私からは、田中さんが今おっしゃられました、昨年までいらした、三十七年間在籍していたNHKについてお聞きをしたいと思っています。 NHKは、飲食を伴う取材活動の経費請求の承認手続で大変不正請求が繰り返される事態を招いたとして、一昨年の十二月、多くの管理職が処分を受け、役員も報酬の自主返納という事態が発生をいたしました。ある記者からは一千七十三万の弁済を受け、また、更に追加の二人の記者も処分がされました。 この中で思い起こすのは、二〇〇四年のNHKの不正な経理請求、また空出張などであ…
御質問ありがとうございます。 お尋ねがありました事案ですけれども、両方につきまして、御指摘のとおり、私は一切関わっておりませんが、一職員として非常に衝撃と怒りを当時感じたのを覚えております。 二〇〇四年の事案につきましては、私は横浜放送局の一記者で、まだ管理職でもなかったんですけれども、その内容性それから規模で、相当大きな報道もされまして、受信料の不払い運動も広がったことを覚えております。 その後、職員の間で相当、公金意識を高めるための研修というのを継続的に受けてまいりました。私も含めて受けてまいりました。かなり、公金意識ですとか様々なチェック機能…