仙田晃宏 (国民民主党)

2025年6月3日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

ありがとうございます。

今御答弁いただいたとおり、やはり農業委員会でやれるマンパワーというのも限界だというふうに思っております。ですので、これはここの委員会ではございませんけれども、例えばマイナンバーカードを使って、今の生年月日、住所を含めた四情報以外に電話番号も追加する等で、そこで管理していくこともできるかなというふうに思っております。

ですので、農地を相続していくというところは、これから持続的に農業を続けていかれる方、そして土地を守っていく方という部分も一層強化が必要だというふうに思っておりますので、農業基本法の新たなる改正を含めて、是非ここは力を合わせて頑張ってまいりたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。

次に、度々になりますけれども、浄化槽についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。

環境省では一〇〇%の清掃実施率を目指しておられるというふうに思いますが、現在、全国の浄化槽については清掃実施率が六四%程度にとどまるなど、適正な維持管理が十分に行われていないとの御指摘がございます。一方で、岐阜県では九五%の清掃実施率を誇っております。

そこで、大臣にお伺いさせていただきます。

浄化槽の保守点検、清掃率はどのように向上させようとされておりますか、御答弁をお願いいたします。

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