深作ヘスス (国民民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

ありがとうございます。

本日冒頭、高木委員からのお話の中に、高木委員も国連宇宙部の部長に会われたというお話がありました。その中で、日本に期待することは、一つは、より拠出をしていただいて、より積極的に関与してほしいということでもありました。

日本は、二〇二一年には一千八十万円、そして直近では一千三百万円程度拠出をしておりまして、数で見ると少なく見えますが、ほかの国々も含めて今バランスを取って行っている中で、より日本のプレゼンスを示してほしいということをおっしゃられたんだと思います。

本日、日経新聞二月二十八日、国連宇宙部の部長の記事をお持ちをさせていただきました。

この中では、日本とアメリカ、イギリス、ニュージーランド、こういった国々が連携をしていくことで、スペースデブリ、是非、より積極的に取り組んでいってほしいと。

私も今、これまで、どのようにルールメイキングを日本がリードしていくのか、関与していくのかということを申し上げましたが、この作ったルールを運用していくためには、それに伴う技術などが必要となってまいります。これは、ルールだけを作ったとしても、そのルールをどのように運用できるかの、いわゆるその裏づけまで含めて日本が取り組んでいかなければいけない、責任を持っていかなければいけない分野だと思っています。

今回のCOPUOSのデブリ対策の議論、今後どのようなふうに進んでいくのか、その展望と、あとは、日本がこの実効性を担保していくためにどのような取組をしていくのか、これについてもお聞かせください。

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