太栄志 (立憲民主党)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

分かりました。

では、次に、イタリアとのACSAに関してお伺いしたいと思っております。

その意義に関しては先ほど来もお話しいただいているとおりで、これまでの安保協力が進む中でのいろいろなニーズも含めて合致してきたということと、まさにインド太平洋のところ、欧州が安全保障と密接不可分だということで、意義深いことだと思っております。

ここで確認したいのは、協定を運営していく上で、実務上の補足的な細目や手続を定めるのが手続取決めでありますが、日伊のACSAの手続取決めは現在交渉中ということでありますけれども。例えば、日米のACSAに関しては手続取決めが公表されています。一方、カナダあるいはフランスとのACSAでは、手続取決めというのは公表されていないということでありますが、イタリアとは公表されるのかどうか、その点、教えてください。

前後のやりとり

193の発言を見る

201の発言を見る