和田有一朗 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

それぞれがそれぞれの事後発表をすると。

私、やはり思うんですよ。中国は、戦後八十年の年に歴史問題を持ち出して、日本に対して優位を占めたいというのがやはり底意にあるんだと思うんです。そういう中で、こういう発言を捉えて、彼らは、日本に対して優位を占めたい、今後のいろいろな歴史戦、世界中の世論戦の中で、日本に対して優位な交渉をしていこうと思うから、こういうことをやっているはずなんですよ、やっていると私は思います。それが全てではないにしても、それもあるだろうと思います。

そういう中で、やはり丁寧にきちっと、今、中国とのこういう物事を発表する文言を出すというときは、やらなければいけない話だと私は思うんです。何となく、向こうは向こうでうちのことは知らないと言っているし、こっちはこっちで逆もそうで、それでは、私、駄目だと思うんです。

やはりきちっと、コミュニケをつくって共同声明を出すときのような、お互いに事務方でやるのではないにしても、それにしても、この意図が酌まれているのかというのは、探るんじゃなしに、ある程度きちっと話合いをしてやるべきではないかと思いますが、今の私が述べた中国の今の状況、そういったことも含めながら、大臣はいかがお考えになりますか。

前後のやりとり

109の発言を見る

117の発言を見る