西田薫 (日本維新の会)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

是非よろしくお願いいたします。

先ほども申し上げましたように、やはり、ここは与野党一致団結しながらしっかりこの国難に向かっていくというか、乗り越えていくということをしなければいけないというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

それでは、次の質問に移りたいと思います。

次の質問も、前回の質疑の中で通告していた質問ではないのですが、これまた順番を入れ替えさせていただいて、日中ハイレベル人的・文化交流対話に関する質問をさせていただきたいと思います。

昨年十二月、外務大臣と文科大臣は訪中をされた。そして、日中ハイレベル人的・文化交流対話に臨まれた。ただ、そこの会談の中で、相互の修学旅行受入れを促進するというようなことが議題に上がった。それを受けまして、先々週ぐらいですかね、参議院の外交防衛委員会で、自民党の議員さんの方から、今、こういったことをするのは理解し難いという、結構強めの質問をされたというふうに聞いております。

それを受けまして、私、先週に文部科学委員会で質問の機会をいただきましたので、そこでこれに関する質問をさせていただきました。

私は、文科大臣に対しても、やはり今、日本側から中国に修学旅行に行ってくださいというのは違うんじゃないかな、国民感情としてもそう思わない方が非常に多いのではないかという質問をさせていただきまして、そのときに、岩屋外務大臣が参議院の外交防衛委員会で御答弁された内容をあべ大臣にも質問をさせていただいて、この答弁も違うと思うという形で、私、質疑をさせていただいたんですね。

ただ、文部科学委員会におきましては、外務大臣は出席されていない中で、勝手に外務大臣の答弁を引用しながら質問していた。いわば大臣がいないところで大臣の答弁を指摘していたというのは非常に大臣に対して失礼じゃないかという思いから、今回改めて、この質問をもう一回させていただきたいというふうに思っているんです。

私はやはり、中国に対する修学旅行、文科大臣も御答弁をされておりました、決して推奨して行くというものでもないということをおっしゃっておられたんですが、もう一度改めて、どういった意図なのか、どういった思いでこういった話になったのか、外務大臣の御所見をお伺いします。

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