小熊慎司 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

あとは国内法の問題もあるので、そこもしっかりやっていかないと、我々もこういう犯罪みたいなものに加担していることになっているんですから。三分の一というのは相当大きいですよ。

是非、大臣も、料理するかどうか分からない、料理するときに、海外産の水産物を使うとき、食べるときがあれば、これは大丈夫かなと思いながら食していただきたいなというふうに思います。

次に移ります。

所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約についてお聞きをいたします。

近年ですけれども、かなりの埋蔵量を誇るガス田が発見されて、トルクメニスタンは世界第四位の埋蔵量を誇るというふうにも言われています。ただ、内陸国なので、これをどうやってほかの国にやっていくのか。パイプラインも相当やっている、中国とかもやっているようでありますけれども、今回のこの条約によって、日本も、大型プロジェクト、日本企業はもう既にいろいろやっている部分もありますけれども、これからまさに加速をしていくんじゃないか。

二〇一五年には両国でも合意されているんですけれども、発見された巨大ガス田のガス処理プラントの建設が合意されていたんですが、その後しばらく動いていなかったということも確認しているんですけれども、今の進捗具合をちょっとお聞きいたします。

前後のやりとり

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