この質問も大臣にしますという通告はしていましたよ。
今の御答弁というのは全く政府の答弁書と同じような内容なんですよ、諸般の事情によりと。諸般の事情というのは何ですかね。
そして、大臣、日本全国各地で毎日のようにいろいろな式典は開催されていると思います。しかし、これは尖閣に関係する式典なわけですよね。国家の三要素、領土、国民、主権、その三要素のうちの一つの、これは領土に関係する式典なわけですよ。最も大切な式典じゃないかなというふうに思っておりまして、来年、百三十一周年記念式典をされるかどうかは聞いておりませんが、是非御出席いただきたいなというふうに思っております。
これは、総理も、祝電が届いておったと思います。もしかしたら私の記憶違いかもしれませんが、自由民主党総裁という名前で祝電が送られてきたんですね、送られていたと思います。総理大臣ではなかったんですね。
ちょうどこのとき、自民党、公明党の政府・与党の皆さんは、日中の与党交流協議会で訪中されていたというふうに聞きました。同じ十四日の日です。この開拓の日の式典のときには、自民党、公明党の幹事長は中国に行っておられた。果たして、この開拓の日が一月十四日に式典があるという中で、なぜこのときに訪中しているのかなというのも非常に不思議に思いました。
そして、その翌日の新聞です。これは産経新聞、八重山新聞にも載っておりましたが、その日中与党交流協議会が行われた翌日においても、中国海警局は、我が国のこの接続水域に船が近づいていた、これは五十八日連続でなっていた。そして、昨日の新聞でも、今は連続百二十二日、接続水域に中国海警局の船が来ているんですよね。
この現状についてどう思いますか。もっと厳しく抗議すべきだと思うんですが、もう最後にこれを聞いて質問を終わらないといけないと思うんですが、最後に大臣、御答弁願います。
229
岩屋毅(自民)外務大臣
私にとってどういう存在かというよりも、これは委員が御指摘になったように、過去の戦争において貴い命を犠牲にされた英霊の皆さんが眠っておられる神社だということだと思います。
この発言のページ
230西西田薫(維新)
大臣もそういうふうに思われるということですよね。だから、そういう御答弁がなぜ普通にできないのかなというのが正直残念です。
最初、私はこのニュースを見たときに、生稲政務官は過去に参拝していたという記事を見たとき、物すごくうれしかったんですね。ああ、しっかり参拝されているという思い。ところが、その後に、実は参拝されていなかったというニュースを知って、正直悲しく思いました。残念に思いました。
そういった観点から、今日はいろいろな質問をしていきたいと。決して政務官を個人的に追及したいとかいうわけじゃなく、そういった思いを持っているというのであれば、そういった…
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231柏柏原裕外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しております。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないというのが政府の立場でございます。
尖閣諸島開拓の日につきましては、石垣市が条例で定めたものであり、記念式典への政府の出席者については、その都度諸般の情勢を踏まえつつ、適切に判断しているところでございます。平成二十七年以降、基本的には、内閣官房領土・主権対策企画調整室長、内閣審議官が出席しているところでございます。
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- (上の発言)
232西西田薫(維新)
この質問も大臣にしますという通告はしていましたよ。
今の御答弁というのは全く政府の答弁書と同じような内容なんですよ、諸般の事情によりと。諸般の事情というのは何ですかね。
そして、大臣、日本全国各地で毎日のようにいろいろな式典は開催されていると思います。しかし、これは尖閣に関係する式典なわけですよね。国家の三要素、領土、国民、主権、その三要素のうちの一つの、これは領土に関係する式典なわけですよ。最も大切な式典じゃないかなというふうに思っておりまして、来年、百三十一周年記念式典をされるかどうかは聞いておりませんが、是非御出席いただきたいなというふうに思っております。
これは、総理も、祝電が届いておったと思います。もしかしたら私の記憶違いかもしれませんが、自由民主党総裁という名前で祝電が送られてきたんですね、送られていたと思います。総理大臣ではなかったんですね。
ちょうどこのとき、自民党、公明党の政府・与党の皆さんは、日中の与党交流協議会で訪中されていたというふうに聞きました。同じ十四日の日です。この開拓の日の式典のときには、自民党、公明党の幹事長は中国に行っておられた。果たして、この開拓の日が一月十四日に式典があるという中で、なぜこのときに訪中しているのかなというのも非常に不思議に思いました。
そして、その翌日の新聞です。これは産経新聞、八重山新聞にも載っておりましたが、その日中与党交流協議会が行われた翌日においても、中国海警局は、我が国のこの接続水域に船が近づいていた、これは五十八日連続でなっていた。そして、昨日の新聞でも、今は連続百二十二日、接続水域に中国海警局の船が来ているんですよね。
この現状についてどう思いますか。もっと厳しく抗議すべきだと思うんですが、もう最後にこれを聞いて質問を終わらないといけないと思うんですが、最後に大臣、御答弁願います。
233
岩屋毅(自民)外務大臣
まず、尖閣諸島は、先ほど事務方から答弁をさせていただきましたが、事務方が答弁するまでもなく、紛れもなく我が国固有の領土であって、ここに領土の問題などは存在しないというのが我が国の立場であって、一貫してそのことをこれまでも中国側にも伝えてきているところでございます。
問題は解決しなければいけないんですよね、いつか。やはり対話によって解決するしかないというふうに思うんですね。だから、中国との対話というものをやはり様々なレベルにおいて粘り強く重ねていくということで、これらの問題を解決していかなければいけない。そのためにどういう環境をキープしていくべきかという…
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234西西田薫(維新)
もう時間が過ぎましたのでこれ以上質問はしませんが、今日はそのほかに、あと、中国のブイの件であったり、ドイツに設置をされた慰安婦像の件も通告をしておりましたが、関係の方が来られておれば、質問できなかったということをおわびを申し上げて、私の質問を終わります。
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235
堀内詔子(自民)
次に、深作ヘスス君。
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