西田薫 (日本維新の会)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 232 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 264 発言)

この質問も大臣にしますという通告はしていましたよ。

今の御答弁というのは全く政府の答弁書と同じような内容なんですよ、諸般の事情によりと。諸般の事情というのは何ですかね。

そして、大臣、日本全国各地で毎日のようにいろいろな式典は開催されていると思います。しかし、これは尖閣に関係する式典なわけですよね。国家の三要素、領土、国民、主権、その三要素のうちの一つの、これは領土に関係する式典なわけですよ。最も大切な式典じゃないかなというふうに思っておりまして、来年、百三十一周年記念式典をされるかどうかは聞いておりませんが、是非御出席いただきたいなというふうに思っております。

これは、総理も、祝電が届いておったと思います。もしかしたら私の記憶違いかもしれませんが、自由民主党総裁という名前で祝電が送られてきたんですね、送られていたと思います。総理大臣ではなかったんですね。

ちょうどこのとき、自民党、公明党の政府・与党の皆さんは、日中の与党交流協議会で訪中されていたというふうに聞きました。同じ十四日の日です。この開拓の日の式典のときには、自民党、公明党の幹事長は中国に行っておられた。果たして、この開拓の日が一月十四日に式典があるという中で、なぜこのときに訪中しているのかなというのも非常に不思議に思いました。

そして、その翌日の新聞です。これは産経新聞、八重山新聞にも載っておりましたが、その日中与党交流協議会が行われた翌日においても、中国海警局は、我が国のこの接続水域に船が近づいていた、これは五十八日連続でなっていた。そして、昨日の新聞でも、今は連続百二十二日、接続水域に中国海警局の船が来ているんですよね。

この現状についてどう思いますか。もっと厳しく抗議すべきだと思うんですが、もう最後にこれを聞いて質問を終わらないといけないと思うんですが、最後に大臣、御答弁願います。

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