下野幸助 (立憲民主党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 66 発言)

ありがとうございます。

最初の、大臣に答弁いただいた国籍の件ですけれども、日本人でも外国人でも日本に貢献したいという思いの方はいらっしゃると思いますので、だから、アメリカでもそうですけれども、是非、充足率が低下している中で検討していただければと。後にちょっともう一度お伺いしたいというふうに思います。

あと、それから、大学の償還の話は理解させていただきました。学ぶ期間と帰ってきてからの期間ということですね。ありがとうございました。

それでは、三点目の質問に入らせていただきたいというふうに思います。

南海トラフ巨大地震発生時の自衛隊の災害派遣体制についてということで、質問させていただきたいというふうに思います。

仮に、今、南海トラフ大地震が発生した場合、定員不足に陥っている自衛隊において、災害派遣を行うのに十分な人員は確保されているのでしょうか。

また、よく石破総理がおっしゃっていますけれども、地震のときに更に違う有事が同時多発的に生じた場合の想定なども行っているんでしょうか。大臣にお尋ねいたします。

前後のやりとり

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