装備品とかの分厚い資料、冊子で、僕も初めて防衛の装備品をいろいろ見たんですけれども、すごくマイナーな本をいろいろ見て、何か、野外洗濯セット二型というのが載っていました。一時間で作業着四十着を対応できる、乾燥機もついていると書いてあったんですが、こういったものも、使っているかどうか分かりませんが、書いてありました。
こういったものもあるということですから、できれば大型なものとか、より多く、機能性が高いものに検討していただくことをお願いしたいというふうに思っております。
そして、陸上自衛隊の貸与品、支給品についてもお伺いしたいというふうに思います。
災害派遣時に使うヘッドライトあるいは手袋、そういったものが支給若しくは貸与されているというふうに聞いております。今までは隊員一人一人に配っていなかったものを、今、現状はお配りをしている、あるいはこれから配るように変えるというふうにも聞いております。そこの詳細をお聞きしたいというふうに思いますが。
そして、能登の震災等でも、例えばヘッドライト一つ取っても、手袋もヘッドライトも貸与、その都度支給されているのに、自費で買ったものを使っているという姿が多く見られております。それは、貸し出したりあるいは支給されるものが、やはり機能的に低いのか使いづらいのか、様々な理由があるのかもしれないというふうに思います。できれば、そういう皆さんに統一で使っていただけるような機能のものをより考えていただきたいというふうに思います。
特にヘッドライトは、皆さん、自分のものを使っている方が多いというふうに聞いていますので、是非そういうことがないように、自費で買うような負担がないように工夫していただきたいということと、手袋は破れたり破損したときは、これまではかなり交換してもらうのに時間がかかるという話がありました。ただ、今は即座に交換してもらえる対応ができているというふうに聞いておりますが、隊員の方々から、こういうのは知らない方がいらっしゃると思いますので、こうした議論を通じて最新の状況をお伝えしていただきたいというふうに思います。併せてお願いします。
48茂茂籠勇人防衛省大臣官房施設監
今委員御指摘いただきましたとおり、今、陸上自衛隊の方では、運用ルール、いわゆる冷暖房装置の運転要領を令和六年三月に改正をしております。この中で、隊員のニーズを反映して、二十四時間運転を追求する、こういうふうに表記をさせていただいているところです。
他方で、駐屯地におきましては、ボイラーから蒸気供給に依存する蒸気式空調機については、ボイラー技士の不在時及びボイラーの保守の間においては稼働することができない。そのために、空調設備の運転時間に制約がある例が確認されております。委員御指摘の川内駐屯地もこの例に当たっております。
今後につきましては、先ほど委員…
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伊藤俊輔(立憲)
ありがとうございます。
ボイラーは、蒸気で恐らく暖めたり冷やしたりということで、多分、今の時代においても効率が悪いのかなというふうにも思いますし、エアコンだけじゃなくて様々なものを使っているので、移行がなかなか難しいところもあるんだと思いますが、是非そこも更新というか、空調も更新を考えていただけたらありがたいなというふうに思っております。
そして、周知も、二十四時間と言われたけれども、使えていないじゃないかという隊員からの声がありますので、是非丁寧に、ボイラーでこういう、まあボイラーは多分、一人、あるいは二人、三人と、その専門的な人がいないと二十四時…
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50青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
委員御指摘の洗濯機につきましては、部隊等に設置される洗濯機の不足により利用者に順番待ちが生じていた状況が起きておりましたため、例えば陸上自衛隊においては令和五年度に洗濯機の設置基準を改正し、人数当たりの設置可能数を一・五倍に増加させております。また、新たな設置や故障に伴う更新等の予算も計上しております。
御指摘の洗濯機の種類や性能につきましては、引き続き現場のニーズも踏まえながら不断に見直しを図っていきたいと考えております。
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- (上の発言)
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伊藤俊輔(立憲)
装備品とかの分厚い資料、冊子で、僕も初めて防衛の装備品をいろいろ見たんですけれども、すごくマイナーな本をいろいろ見て、何か、野外洗濯セット二型というのが載っていました。一時間で作業着四十着を対応できる、乾燥機もついていると書いてあったんですが、こういったものも、使っているかどうか分かりませんが、書いてありました。
こういったものもあるということですから、できれば大型なものとか、より多く、機能性が高いものに検討していただくことをお願いしたいというふうに思っております。
そして、陸上自衛隊の貸与品、支給品についてもお伺いしたいというふうに思います。
災害派遣時に使うヘッドライトあるいは手袋、そういったものが支給若しくは貸与されているというふうに聞いております。今までは隊員一人一人に配っていなかったものを、今、現状はお配りをしている、あるいはこれから配るように変えるというふうにも聞いております。そこの詳細をお聞きしたいというふうに思いますが。
そして、能登の震災等でも、例えばヘッドライト一つ取っても、手袋もヘッドライトも貸与、その都度支給されているのに、自費で買ったものを使っているという姿が多く見られております。それは、貸し出したりあるいは支給されるものが、やはり機能的に低いのか使いづらいのか、様々な理由があるのかもしれないというふうに思います。できれば、そういう皆さんに統一で使っていただけるような機能のものをより考えていただきたいというふうに思います。
特にヘッドライトは、皆さん、自分のものを使っている方が多いというふうに聞いていますので、是非そういうことがないように、自費で買うような負担がないように工夫していただきたいということと、手袋は破れたり破損したときは、これまではかなり交換してもらうのに時間がかかるという話がありました。ただ、今は即座に交換してもらえる対応ができているというふうに聞いておりますが、隊員の方々から、こういうのは知らない方がいらっしゃると思いますので、こうした議論を通じて最新の状況をお伝えしていただきたいというふうに思います。併せてお願いします。
52嶺嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長
お答え申し上げます。
まず、ヘッドライトの件でございますが、恐らく、これは災害用に備蓄しているヘッドライトのことでございまして、これは民生品でございますが、防じん、防水機能、あとはLEDをしっかり備えているものでございまして、これはある程度いい機能のものだと考えておりますが、以前隊員へアンケートした調査の結果、これは災害派遣時だけでなくて、通常の訓練時にも使いたいとヘッドライトの貸与を希望する意見が多くございました。それを踏まえまして、我々、災害備蓄用のヘッドライトは被服と同じで個人管理に七年度から運用方法を変更するということですね。今までは確かにその…
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伊藤俊輔(立憲)
運用が変わったということで、ありがたいと思います。
恐らく、知らない方はまだいるんじゃないかなという気もしまして、これから手袋も災害用のやつを支給されるという話なので、まず、多分、自己管理で自分のものを使ってもよし、あるいは災害時に配られる、あるいは支給されるものを使ってもよしということなんだと思いますが、破れたとき等も、これまでは、なかなか、申請して、もらうまで時間がかかるので、破れたままで災害時作業していたという隊員も結構多かったというふうに聞いていますので、是非そのことも、周知していると思いますが、なお一層隊員に、無理をせず、けがをしないように、…
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54針針田哲防衛省大臣官房衛生監
お答えいたします。
訓練時においては、救護支援を行う救護員が虫よけスプレーやかゆみ止めを携行し、必要に応じて使用できる状況にあり、また、隊員が駐屯地医務室等を受診した際には、かゆみ止め等の医薬品の処方を自己負担なく受けることができます。
また、隊員が訓練時で使用する被服等の使用状況につきましては、定期的にアンケート調査を実施しているところですけれども、委員の御指摘も踏まえまして、日用品等に係る自費購入等の状況調査に含まれない品目についても、隊員へのアンケート調査などの実態把握を通じて、その結果を踏まえて引き続き改善に取り組みたいというふうに考えており…
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